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パパ活は何歳まで?上限なし・30〜50代でも需要がある理由

パパ活は何歳まで?上限なし・30〜50代でも需要がある理由

「もう若くないから」と、年齢を理由にパパ活の一歩をためらっている方は少なくないはずです。

結論から言うと、パパ活は何歳までという上限がありません。18歳以上であれば何歳でも活動でき、30代・40代・50代には、それぞれ違う需要があります。

年齢は「終わり」ではなく、年代ごとに選ばれ方が変わるだけです。この記事は、次のどちらの方にも最短で答えます。

この先で扱うのは、年齢制限と違法性の正しい知識、年代別のお手当相場、男性に評価される魅力の傾向です。

そして年齢を強みに変える戦略まで、解説していきます。読み終えるころには、年齢への不安が「自分の年代だからこその強み」に変わっているはずです。

年齢による向き不向きは、やり方の工夫でかなり吸収できます。土台となる進め方は登録から関係づくりまでの基本手順にまとめています。

ライターの画像 なな

はじめまして、ななです。39歳、パパ活歴は12年になります。条件交渉で「思っていた額と違う」と言われ、音信不通になった経験もあります。だからこそ、きれいごとではなく、つまずきやすいところも正直にお伝えしますね。

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当メディアはUNIVERSE GROUPが運営し、パパ活を検討・実践する女性が安全で納得のいく選択をおこなうための情報を提供しています。掲載内容は、実際の利用者の口コミや独自の調査に基づき、メリットだけでなくリスクや注意点も併記した公平な視点を重視しています。
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パパ活は何歳まで?結論は「上限なし」

パパ活に何歳までという年齢制限はない

パパ活に年齢の上限はありません。18歳以上なら何歳でも活動でき、30代以上の女性も一定数活動しています。ただし下限は18歳で、18歳未満は法律で禁じられています。

「何歳までできるのか」は、この記事にたどり着いた方が最も知りたい一点だと思います。答えははっきりしていて、法律にもサービスにも年齢の上限は定められていません。

線引きがあるのは「18歳未満は不可」という下限だけです。

ここで押さえたいのは、若ければ若いほど有利とは限らない点です。年代が上がると需要そのものが消えるのではなく、求められる魅力の中身が入れ替わります。

50代には50代にしかない希少性があり、そこを求める男性会員も一定数います。

まずは「上限はない」という前提に立てれば、あとは自分の年代の強みをどう見せるかという話になります。

【下限】パパ活は18歳から|18歳未満は違法(児童福祉法・成人年齢)

パパ活は18歳以上なら違法ではありません。ただし18歳未満との金銭を伴う関係は、相手の男性が処罰される犯罪です。

民法改正により、2022年4月1日から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました 。

出典:法務省「民法の一部を改正する法律(成年年齢関係)について

そのため、18歳以上の女性であれば、パパ活アプリへの登録も、男性と食事に行くことも法律上は問題ありません。

そのため18歳以上であれば、アプリへの登録も食事に行くことも、法律上の問題はありません。

一方で、18歳未満は明確に線引きされています。相手が高校を卒業していても、18歳未満との金銭を伴う関係は、次のような重い罪に問われます。

18歳未満との関係で男性側が問われうる主な罪

行為主な法律法定刑の目安
対価を払い性的関係を持つ児童買春・児童ポルノ禁止法5年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金
18歳未満との淫行児童福祉法10年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金
18歳未満を連れ回す未成年者誘拐罪3か月以上7年以下の拘禁刑

このほか、各都道府県の青少年健全育成条例でも処罰の対象になります。

そのため、相手の年齢確認は欠かせません。18歳・19歳であっても、高校生は対象外です。法律の適用は個別の事情によって変わるため、判断に迷う点は弁護士に相談してください。

PATOLOでは登録時に本人確認書類の提出を求めており、18歳未満は登録できない仕組みになっています。

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私が12年前に始めたころは身分証チェックのないアプリもありましたが、いまは本人確認のあるサービスを選ぶのが当たり前になりました。

下限さえ守れば、あとは何歳でも堂々と活動できます。

【年代別】パパ活のお手当相場|20〜50代の目安

お手当は年代・会う内容・地域で幅があり、年代が上がるとまず顔合わせの単価から変わります。

「自分の年代だと、いくらもらえるのか」は、誰もが最初に気になるところです。金額は一律ではなく、会う内容・年代・地域で動きます。

会う内容別のお手当の目安(1回あたり)

会う内容お手当の目安
顔合わせ・お茶5,000〜10,000円
食事(ランチ)約10,000円
食事(ディナー)20,000〜30,000円
買い物・お出かけ10,000〜30,000円
旅行・宿泊30,000〜100,000円以上

同じ「食事」でも、年代によって目安は変わります。年代別に見ると次のとおりです。

年代別のお手当の目安

年代顔合わせ食事
20代5,000〜10,000円(都心は〜20,000円)10,000〜30,000円
30代5,000〜10,000円10,000〜30,000円
40代2,000〜5,000円5,000〜10,000円
50代0〜5,000円5,000〜10,000円

実は、年代が上がってまず下がるのは食事ではなく「顔合わせ」の単価です。最初の一回で見極められる度合いが上がるためで、関係が続けば顔合わせだけで評価が決まるわけではありません。

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私自身、単発より月極(毎月決まった回数会う定期契約)に切り替えてから、収入が安定しました。

年代はあくまで目安で、実際の金額は次の3つでも大きく動きます。

  • 地域(都市部と地方で差が出る)
  • 関係性の深さ(単発か継続かで変わる)
  • 利用するサービスの会員層

地域や関係性による差は大きいため、会う内容ごとのさらに細かい相場は、相場専門の記事で網羅的に解説しています。

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私は20代のころより、39歳のいまのほうが「指名」で安定しています。相場表の数字はスタート地点で、続けるほど年代のハンデは小さくなりますよ。

相場の全体像がつかめたら、次は「会う前に条件を確認して、自分に合う相手を選ぶ」ことが満足度を左右します。

相場の目安を確認したら、次は会う前にお手当や交際タイプを確認できる仕組みも見ておきましょう。年齢よりも「どんな相手を選ぶか」で満足度は変わります。

会う前に条件を確認できる仕組みを見る

※登録前に確認できる内容へ移動します(PATOLO公式サイト)

【年代別】男性に評価されやすい魅力の傾向

【パパ側の本音】男性が女性の年齢に求めることとは?

男性会員が評価するポイントは、年代によって少しずつ変わります。「若さ」だけが価値だと思われがちですが、実際には落ち着き・会話・人生経験など、年代ごとに異なる魅力が評価される傾向があります。

一般的な傾向として、年代ごとに評価されやすい魅力を整理すると次のようになります。あくまで目安であり、実際は人それぞれです。

年代評価されやすい魅力
18〜20代前半若さ・素直さ・フレッシュさ
20代後半落ち着き・社会的マナー
30代包容力・会話力・安心感
40代人生経験・知的な会話
50代以上落ち着き・希少性

それぞれ、もう少し具体的に見ていきます。

18〜20代前半|若さと素直さが応援につながる

20代前半までは、若さと素直さが評価されやすい年代です。社会経験の少なさからくる純粋さに、「自分の知識を教えたい」という気持ちを抱く男性もいます。

アイドルを応援するような感覚や親心で接する男性会員(いわゆる応援パパ)もいます。この年代は、背伸びをせずありのままでいるほうが、魅力が伝わりやすいでしょう。

20代後半|落ち着きと社会的マナーが伝わる

20代後半になると、若い世代にはない落ち着きや、丁寧な言葉づかいが評価されやすくなります。品のある振る舞いができるかどうかが、印象を左右します。

若さだけで勝負するより、大人らしさを見せるほうが伝わりやすい年代です。

30代|包容力と会話スキルで癒し枠の安心感を提供

30代で評価されやすいのは、何よりも安心感です。

それを生むのが包容力と会話力。相手の話をゆっくり受け止められる女性は、職場でも家庭でもない居場所を探している男性会員から支持されやすくなります。

TPOをわきまえた大人の対応ができると、関係が長続きします。

40代|人生経験と知的魅力で安定した太パパに選ばれる

40代では、人生経験に裏打ちされた落ち着きや、知的な会話が評価されやすくなります。相手の相談に乗れたり、視野を広げる話ができたりする女性は喜ばれます。

だからこそ、自分を安売りしないことが大切です。

50代以上|希少性最高・月極パパに長期指名される

50代以上は、活動している女性が比較的少ない年代です。「年上の落ち着いた女性と過ごしたい」という相手にとっては、応えられる女性が少ないぶん、貴重な存在になりやすいといえます。

毎月会う月極契約で、長く関係を続ける方もいます。

自分の年代が「何を評価されやすいか」がわかれば、あとはその魅力をどう見せるかです。ただ、その前に、多くの人がつまずく不安に正直に向き合っておきます。

加齢でオファーが減るのは本当?正直な理由と、年齢を強みに変える方法

年代が上がるとオファーが減ることはありますが、原因は年齢そのものより「見せ方」にあります。

「歳をとるとオファーが減るのでは」という不安は、ごまかしても仕方がないので正直にお話しします。たしかに、若い層に集中する需要は存在します。

ですが、オファーが減る本当の原因は年齢そのものではなく、年齢に合っていない見せ方をしていることのほうが大きいのです。

例えば40代なのに20代のような若作りをすると、その年代にしかない落ち着きや品格が消えてしまいます。

求められている魅力を、自分で打ち消してしまうわけです。逆に、年相応の装いと、これまでの経験をきちんと見せられれば、「この年代の女性がいい」という相手に的確に届きます。

ライターの画像 なな

私も40歳目前ですが、若作りは一切していません。年相応の髪型とファッションを心がけ、プロフィールには職歴やこれまでの経験を書き添えています。それだけで、「相談相手になってもらえそう」と感じてもらえることが増えました。

減った数を嘆くより、自分の年代に合う相手にどう見つけてもらうかが鍵になります。年代別の具体的な戦略を見ていきましょう。

【年代別】年齢を強みに「選ばれる」女性の戦略

【年代別戦略】パパ活で何歳でもチャンスをつかむ方法

パパ活をするなら自分の年代に適した戦略を立てて行うことが大切です。この年代別戦略を理解することで、何歳になってもパパ活を続けられるでしょう。

戦略を見た目に落とし込む段階では、作り込み方も具体的に決めておくと迷いません。相手に好まれやすい作り方と避けたい方向にまとめています。

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私も39歳なのにパパ活である程度稼げているのも、この年代のパパ活戦略を学んだからだと考えています。

ここでは、各年代の戦略と、実際に活動している私の友人たちの体験談を紹介します。

20代の戦略|素直さと将来の目標で信頼を得る

20代女性に参考にしてほしいのが、パパからの信頼を得ることです。

この年代の女性は、パパとの年齢が離れていることもあり、信頼を得るのが他の世代に比べると難しくなります。

将来の目標を伝えたり、若さゆえの素直さを感じてもらうことで、パパからの信頼を得られるでしょう。

プロフィールに、「留学したくてパパ活を始めました」「将来はお店を経営したいです」などと、目標を書き込むことで、「この子を応援したい」と思ってもらえることもあります。

また、変に大人ぶって背伸びする女性が多い年代ですが、これはおすすめできません。

20代女性に対して、フレッシュさや素直なリアクションを求めるパパが多いので、ありのままの姿で接するようにしてください。

友人ミナの体験談(22歳・大学生・月10〜12万円)
    大学の学費を自分で払うためにパパ活を始めたミナ。

    最初の3か月は質の低いパパに当たり、お茶だけで5千円という条件を提示されることも多かったそうです。転機は「留学のために英語を勉強中」とプロフィールに書いたこと。

    それから「応援したい」というパパからの連絡が3倍に増え、現在は2人の定期パパで月10〜12万円を安定して得ています。

30代の戦略|会話力と余裕で「癒し枠」になる

30代の女性に目指してほしいのが、癒し枠になることです。

この癒しを与えるために大事になるのが、会話力と大人の余裕です。

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特に私が普段意識しているのは、「7割聞いて、3割話す」ということです。

プロフィールにパパとの共通点になりそうな趣味(ゴルフや好きなスポーツチームなど)を記載しておくことで、会話が盛り上がります。

若い子のように変にガツガツするのではなく、30代だからこその余裕を見せましょう。

友人サキの体験談(32歳・OL・月20〜25万円)
    平日はOLとして働きながら、週末にパパ活をおこなうサキ。

    始めた当初は20代女子と同じノリで「次のデートも入れてください!」と積極的すぎる連絡を送り、契約を切られた経験があるそうです。

    その後「7割聞いて3割話す」スタイルに切り替えたところ、現在は3人の定期パパと月20〜25万円の安定収入を得ています。「30代の強みは焦らない余裕」だと話してくれました。

40代以上の戦略|知性と品格で差別化する

40代は、他の年代の女性との差別化を図ることが大切です。

40代だからこその知性を見せたり、若い子には備わっていない品格を感じさせたりすることで、他の年代にはない魅力を伝えられるでしょう。

40代でパパ活を行う女性の中には、年齢に抗おうと若作りをする人もいますが、これは逆効果です。

パパは40代の女性を求めているのに、若く見せてしまうと、40代ならではの魅力が消えてしまいます。

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私も40歳目前ですが、パパ活をする際に若作りは一切してません。
年相応の髪型やファッションをすることを心がけて活動しています。

また、プロフィールに職歴やこれまでの人生経験を記載しておくことで、「この子なら相談相手になってもらえるかも」とパパに感じてもらえます。

これまでの人生で身につけたスキルなどがあるのなら、忘れずに記載してください。

友人レイコの体験談(45歳・自営業・月15万円)
    美容関係の自営業を営みながら、月極契約でパパ活をおこなうレイコ。

    当初は20代風の派手なメイクとファッションでアプローチしていましたが、マッチング率が極端に低かったそうです。思い切って年相応のシックなスタイルと、自営業ならではの会話力を前面に出したところ、フィット率が3倍に。現在は1人の太パパと月15万円の月極契約を継続中です。

    「年齢を隠そうとしたときが一番稼げなかった」と笑っていました。

年齢を超えて選ばれる女性の共通点

年齢を超えて選ばれるパパ活女性の共通点

どんな年齢でも選ばれる女性は、それだけの魅力があります。

年齢問わず、パパから選ばれたいのなら、選ばれる女性の共通点を知ることが大切です。

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私もこの共通点を知ってから、たくさんのパパと繋がりを持つことができました。

ここでは、そんな年齢を超えて選ばれるパパ活女性の共通点を4つ挙げていきます。

清潔感と落ち着きのある外見

パパ活でモテる女性の基本として挙げられるのが、清楚感です。

清楚系の女性を好むパパが多く、落ち着いた雰囲気の女性は何歳になってもモテます。

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39歳の私が清楚感を出すために意識している見た目のポイントは、以下の3つです。

  • 濃すぎないナチュラルメイク
  • 派手すぎない髪色
  • 露出が激しすぎないファッション

また見た目だけではなく、話し方や所作、姿勢なども清楚感を出すために重要です。

自分がしたいファッションを重要視するあまり、派手なファッションや髪型になりがちな方もいますが、これでは収入が伸び悩んでしまうかもしれません。

稼ぎたいのなら、清楚感を出すことを重視してほしいと思います。

感謝と礼儀、思いやりを示す

パパ活は大人の付き合いだからこそ、感謝や礼儀、思いやりが必要す。

お手当をもらったときは、「ありがとうございます」と、感謝の気持ちを必ず伝えましょう。

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私は、実際に会っているときだけではなく、デート後に「今日はありがとうございました」と伝えるのを忘れないようにしています。

「デートしてあげてるんだからお手当はもらって当たり前」という態度で受け取る人がいますが、これではパパからの印象は最悪です。

自分だけが得をするのではなく、パパのことを思いやった行動をすることで、相手にも楽しんでもらえるでしょう。

約束と時間を守る

パパ活では、約束や時間を守るという、社会人としての基本的なマナーも必要です。

パパ活は信頼関係が大切です。パパに信頼してもらえないようでは、関係を続けられません。

何人ものパパと同時進行していると、「どのパパとどんな約束をしたっけ?」と忘れることもあるでしょう。

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私はこういうことがないように、一人ひとりのパパの情報や約束事をメモしています。

記憶力に自信がない人は、紙のメモ帳でもメモアプリでもいいので、記録しておくようにしましょう。

金銭面の線引きをはっきりさせる

パパとの関係を長続きさせたいのなら、金銭面の明確な線引きが大切です。

「私はこのくらいの金額だけでいいですよ」「これ以上のお金は頂きません」ということを相手に理解してもらうことで、安心感を持ってもらえます。

パパ活を行う女性の中には、なにかとお手当の増額を目論むような人もいます。

パパ側からすると、何度も何度もお手当の増額を要求している女性には、いい印象を持てません。

ライターの画像 なな

確かにお手当が増えたほうが自分自身としては嬉しいですが、お手当の増額をお願いしすぎるのは失うものも多いと私は考えています。

ある程度の線引きをしておくことで、パパと長く関係を続けられるでしょう。

会う前に相手の条件を確認して選べる仕組みを見る

※ 登録前に確認できる内容へ移動します(PATOLO公式サイト)

パパ活は何歳まで続ける?将来性と引き際の考え方

上限がないからこそ、いつまで続けるかを自分で決めておくと、無理なく活動できます。

「何歳まで続けられるか」と同じくらい、当事者にとって切実なのが「いつまで続けるべきか」です。ここはあまり語られませんが、正直に考えておく価値があります。

実は、引き際をあらかじめ決めている人ほど、結果的に長く安定して続けられます。ゴールがあると、目先のお金に振り回されず、無理な条件を避けられるからです。

続けるうちに考えておきたいのは、次の2点です。

  • 年齢とともにお手当の相場感が変わっていく
  • 受け取ったお金に税金の話がついてくること

年間で一定額を超えると、申告が必要になる場合があります。将来のためにも、早めに知っておくと安心です。

また、安全面の備えも、続けるほど大切になります。身元や周囲に知られない工夫は、長く活動するほど効いてきます。

上限がないぶん、「どう続け、どこで区切るか」を自分で描けることが、この活動を前向きに続けるコツです。そのためにも、自分に合う相手と出会える場所選びが土台になります。

年代別に合う相手の選び方と、PATOLOが選ばれる理由

30代以上におすすめのパパ活アプリ3選

同じ年代でも、選ぶサービスによって出会える相手層が変わります。

30代以上でパパ活をするなら、どのサービスを使うかで結果が大きく変わります。若い世代ならどこでもマッチしやすいのですが、年代が上がるほど、相手層が合わないとそもそも出会えないことがあります。

ライターの画像 なな

実は私も、最初はなかなか相手を見つけられずにいましたが、使うサービスを変えただけで一気に出会いやすくなりました。

選ぶときは、自分の年代が求められている場所を選ぶのが近道です。

年代別|サービス選びで重視したいこと

年代重視したいポイント
20代会員数の多さ・出会いやすさ
30代落ち着いた相手層・事前の条件確認
40〜50代年上を求める相手がいるか・審査や本人確認の仕組み

この観点で、年齢を問わず活動しやすいサービスを3つ紹介します。まずは全体像です。

主要サービスの比較

サービス特徴お相手の傾向
PATOLO男性会員に面談審査あり・事前に条件を確認できる高年収の男性会員が中心
シュガーダディ運営歴が長く会員数が多い幅広い年代
ペイターズ累計会員数が多い幅広い年代

ここからは、それぞれの特徴と、どんな年代に向くのかを順に見ていきます。

PATOLO(パトロ)|18歳以上の身分証審査必須で安心・30代以上が37%

PATOLO(パトロ)
会員数24,000人
料金女性:無料
男性:11,000円(月々プラン)、110,000円(年間プラン)
※男性はタレント料、スケジュール調整料などが必要
年齢層女性:20代〜30代
男性:40代〜50代
本人確認必要※入会審査あり
監視体制24時間体制
運営会社ユニバースグループ

PATOLOは、男性会員に面談ありの審査を設けているサービスです。登録時には18歳以上の本人確認書類の提出を求めており、未成年が登録できない仕組みになっています。

年代を問わず活動しやすい理由は、会う前にお手当や交際タイプといった条件を確認したうえで、自分から相手を選べる点にあります。

「若い女性が中心の相手は避けたい」と思えば、年上を求める相手を自分で探してアプローチできるのも利点です。

事前に条件が見えていれば、会ってから「思っていたのと違う」というミスマッチを減らせます。年齢を強みに変えたい30代以上の方に、特に向いている仕組みです。

SugarDaddy(シュガーダディ)

SugarDaddy(シュガーダディ)
画像引用:SugarDaddy
会員数非公開
料金女性:無料
男性:月額8,000円〜
年齢層女性:10代〜20代
男性:30代〜40代
本人確認必要
監視体制24時間365日体制
運営会社シナプスコンサルティング株式会社

SugarDaddyは、パパ活アプリで最も知名度があると言っても過言ではないサービスになります。

30代以上の女性におすすめの理由として、男性の利用数が圧倒的に多く、30代以上の女性を求めるパパの数も多くなるという点があげられます。

また女性利用者のおよそ20%が30代以上と、年齢を重ねた女性でも稼げるアプリです。

マッチング不要ですぐにアプローチができるなど、スピーディーに出会えるのもSugarDaddyの魅力の一つとなっています。

シュガーダディの相場詳細は、シュガーダディの相場解説記事もあわせて確認しましょう。

paters(ペイターズ)

paters(ペイターズ)
画像引用:paters
会員数累計260万人以上
料金女性:無料
男性:月額12,000円〜
年齢層女性:20代前半
男性:30代〜50代
本人確認必要
監視体制24時間365日
運営会社株式会社amica

patersは、累計会員数260万人超えと、多くの人が利用しているサービスになります。

patersは利用者が多いからこそ、30代以上の女性を求めるパパの数も多いです。

30代以上の女性におすすめの理由として、40代以上のパパが多くて若いパパが少なく女性側の年齢がハンデになりづらい、という部分おすすめする理由の一つです。

24時間365日の監視体制を用意しているので、ネットリテラシーに自信がなかったり、このようなアプリに慣れていなかったりする年配女性でも安心できるでしょう。

ライターの画像 なな

「安全に使えて出会いやすいアプリがいい」という30代以上の女性に選んでほしいと思います。

ペイターズの詳しい使い方は、ペイターズでパパ活する全手順ガイドを参考にしてみてください。

パパ活の年齢に関するよくある質問

最後に、パパ活の年齢に関するよくある質問に答えていきたいと思います。

ライターの画像 なな

私自身が40代手前でもパパ活をしているからこそ、よりリアルなことを伝えられると思うので、気になる人は是非チェックしてくださいね。

Q1. 年齢によってお手当の相場は変わりますか?

年齢によってお手当の相場は変わります。

最も高いのは20代で、次いで30代、40代、10代という順番になっています。

Q2. 30代以上におすすめのパパ活アプリはありますか?

30代以上の女性がパパ活アプリを使うのなら、PATOLO(パトロ)、SugarDaddy(シュガーダディ)、paters(ペイターズ)がおすすめです。

特にPATOLOは、女性会員の3人に1人が30代以上と、年齢を重ねた女性たちから支持されているアプリです。

30代以上でも問題なくデートに繋げられますし、高収入パパが多いのでまとまった収入を得られるでしょう。

Q3. 18歳や19歳でもパパ活はできますか?

18歳や19歳もパパ活ができます。ただし、高校生はできません。

高校を卒業した18歳や19歳がパパ活を行う際は、お酒は飲まないようにしてくださいね。

Q4. 50代でもパパ活はできますか?

50代でもパパ活は可能です。

PATOLOにも50代の女性会員が登録しており、月極契約で月5〜12万円の安定収入を得ている方もいます。

50代は希少性が最も高い年代のため、「年上の落ち着いた女性と過ごしたい」というニッチな需要層に対しては、独占に近い形でマッチできるのが強みです。

Q5. パパ活で年齢を聞かれた時はどう答えるべきですか?

正直に答えるのがおすすめです。

プロフィールに記載した年齢と実年齢を変えると、後で関係性が崩れる原因になります。

「年齢で判断する男性は、自分が求めている男性ではない」と割り切り、ありのままの年齢を伝えることで、本当に自分に合うパパと出会いやすくなります。

まとめ

「パパ活は若い女性が行うもの」というのは、間違ったイメージです。

実際に多くの30代以上の女性も行っており、私のように40歳寸前でも十分な収入を得ている人はたくさんいます。

最後に、本記事の要点を整理します。

この記事のまとめ
  • パパ活は18歳以上であれば違法ではない(高校生はNG)
  • 年齢の上限はなく、PATOLO登録者の37%が30代以上
  • 相場のピークは20代後半(食事1.5〜2.5万円・大人込み4〜6万円)
  • 40代以上は月極契約で月8〜15万円の安定収入が狙える
  • 年齢を強みに変えるには、年代に応じた戦略が必須

「若くないから」という理由だけで諦めてしまうのは、大変もったいないことです。

ただし、年齢を強みに変えるためには、本記事で紹介したような戦略が必要になります。若い子のように若さを武器にできない年代だからこそ、しっかりと戦略を立てて活動する必要があります。

安全に始めたい方は、18歳以上の身分証審査が必須で、男性会員の6割が年収2,000万円以上のPATOLOから無料で女性会員登録ができます。

年齢を気にせず、自分らしいパパ活を始めてみてはいかがでしょうか?

利用開始までの流れを見る

※ 登録前に確認することを見る(PATOLO公式サイト)

この記事を書いた人

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なな

はじめまして、ななです。年齢は39歳。パパ活歴は12年で、これまでに累計約400万円です。出会った人数は約30人ほどで、月の平均収入は5〜10万円。活動の中では条件交渉で「思ってた額と違う」と言われ、そのまま音信不通になった経験があります。

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