PATOLOのLOGO

本規約は、ユニバースジャパン株式会社(以下「当社」といいます)が提供するPATOLO(以下「本サイト」といいます)に関連するすべてのサービス(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用される加盟店(第2条(1)において定義されます)のみなさまにおかれましては、本規約を熟読の上、本規約の全文に同意して、本サービスをご利用頂くものとします。

第1条 エージェントの基本理念

加盟店並びにエージェントは、PATOLO及び他加盟店の信用を失うような言動や行動を行ってはならない。
※基本理念及に沿わないと当社が判断した場合、または下記規則に違反した場合はエージェント資格を剥奪し、損害金を請求します。

第2条 入会説明について

エージェントは顧客の勧誘に際し、以下の内容を説明をしなければならない。

身分証(年齢、本名)の確認
個人情報保護に関する覚書
会員規約重要事項

上記に同意の上署名を頂く。

第3条 入会の許諾

入会の諾否は、顧客第一主義に立って、かつ、次の基準により審査の上、その決定をしなければならない。

顧客がデートできる状態にあること。
顧客との契約条件に見合った十分なサービスが提供できること。
顧客が入会された場合、他の会員に迷惑をかける行動をとるおそれがないこと。

第4条 会員の登録

会員として紹介活動をする場合は、必ず会員情報を登録しなければならない。

登録時のデータ及び書類等は、エージェントが必ず会員に提出させ会員プロフィール に誤りがないか否かを確認すること。 また、当該情報はエージェントが責任を持って管理しプライバシー の保護などに努めること。
※年齢、血液型など不変的なもを偽る事は禁止とするが、本人からの申し出により職業やプロフィールを偽りのない範囲で掲載する事はこの限りではない。 例:大学生→学生、医師→医療従事者など
エージェントは会員のプロフィールを定期的に確認の上、変更があった場合には速やかに登録内容を 修正し、常に最新の状態に保つこと。
同一会員の重複登録は禁止としており、登録を試みた会員が既に別の加盟店に所属していた場合、30日以内の登録(再登録)を除き会員ステータスに関わらず本部への申請を持って登録加盟店への切り替えを行うものとする。
※30日以内の場合は本部よりユーザーに所属加盟店を選択するように確認を取るものとし、すべての加盟店はユーザーの決定に従う事
エージェントは本部が発行する確認用アカウント以外で会員として登録してはならない(エージェントは会員になってはいけない)
発覚した場合はエージェント資格及び加盟店資格を剥奪するものとする。

第5条 提供する情報の確認

加盟店公開情報は問い合わせを受けた場合、相手に伝えるものとして登録時に確認を取っておくこと。

第6条 他加盟店所属会員への禁止事項

他の加盟店所属の会員には、以下のことをしてはならない。

勧誘目的で名刺を渡したり、貰ったりすること。
個人情報にあたるデータを聞き出す行為。
「他加盟店から自店への入会を勧める」等の勧誘をしてはならない。
会員からの依頼なくデートを作成する事。
※例:他加盟店の男性と自加盟店の女性を無断で作成する。等

第7条 デートのキャンセル

自会員が、約束した(相手が承諾した)デートをキャンセルした場合、キャンセル率として会員に公開され、自加盟店の評判を下げる事となります。
また、当日キャンセルやトビ(連絡なしのキャンセル)などの悪質な場合、会員所属加盟店へペナルティを課す場合があります。

第8条 デートの連絡・評価

日程調整中のデートに関する連絡が遅れることが事前にわかっている場合は、日時を指定し先方に伝えるようスムーズな調整に努めること。
デート評価は、当日中、または翌日午前中に行うよう指導すること。評価が遅れる場合でも翌日午後6時までに行うこと。

第9条  エージェント間の連絡ルール

エージェント間の電話連絡は、各加盟店の営業時間までとする。

第10条 物販・宗教などの勧誘の禁止

エージェントは会員や他のエージェントに対して、物品の販売や宗教・投資等の勧誘を行ってはならない。

第11条 エージェントの休会・退会

何らかの理由により、長期の休業や廃業をすることになった場合には、必ずPATOLO本部まで連絡すること。

第12条 会員募集、広告出稿時の注意事項

特定商取引法、景品表示法、消費者契約法、個人情報保護法等、関連法規を遵守すること。
広告出稿しようとする媒体は、その媒体が既に掲載した記事を事前によく確認し、業界、及びPATOLOの信頼を著しく損なっていないことを確認の上、選定すること。
登録会員数等、入会にあたり、特に顧客の判断に影響する数値を示す場合は、そのデータの ①出所、②時期(いつ時点のデータか)を明記すること。
誇大広告に注意すること。業界最多、地域最大等、他社より著しく優良であると一般消費者に誤認される表現は法律で禁止されているため、使用を避けること。

以上