プロフィールに何を書けばいいのか、初回デートの場所はどう選べばいいのか。PATOLOを使い始めたばかりの方や、活動がなかなかうまくいかない方に向けて、実際にPATOLOを利用しているA氏に話を聞きました。

プロフィールやメッセージの工夫、初回デートの場所選び、うまくいかない時の考え方について紹介します。
本記事は、PATOLO運営チームが会員に行ったインタビューをもとに構成しています。今回お話をうかがったのは、複数のマッチングサービスや交際クラブでの利用経験があるA氏です。プライバシー保護のため、年齢や勤務先など本人を特定できる情報は記載せず、発言内容も読みやすさのために一部整えています。
パパ活のプロフィールには何を書けばいい?
――利用に慣れていない方は、最初につまずくことが多いですか。
A氏:多くの方が困るのは、まずプロフィールだと思います。何を書けばいいのか分からない方が多いんです。メッセージも同じで、自分の気持ちをそのままぶつけてしまう。
ストレートに言うと、会いたい気持ちが強くても、それをそのまま出さない方がうまくいきます。周りにそう教えてくれる人がいないので、僕は友人にも伝えるようにしています。
メッセージのやり取りはどのくらいで続かなくなる?
――やり取りが続く方と続かない方の違いは、どんなところにありますか。
A氏:メッセージのやり取りである程度分かるんです。予定を細かく決めたがるタイプの方だと、こちらの都合とぴったり合わないと続きにくくて、日程がずれることが2、3回続くと、そのまま自然と会わなくなることが多いですね。
逆に、送ればその日のうちに返事が来るくらいの方とは、ペースが合いやすいです。恋愛と同じで、無理に合わせようとするものでもないと思います。
パパ活の初回デートはどこを選べばいい?
――初回デートの場所を選ぶ際に、意識していることはありますか。
A氏:よく知られている、落ち着いて話せるカフェを使うことが多いです。多くの女性が興味を持っている場所なので、外れが少ないんです。あとはスイーツが好きかどうかを話のきっかけにすることもあります。
メッセージで「スイーツは好きですか」と聞くと、返事をもらいやすいですね。女性が喜ぶ場所やメニューを事前に把握しておくことも、良い印象につなげるうえで重要です。
多少の手間やコストがかかったとしても、相手に楽しんでもらい、次の出会いにつながる可能性を高めるための投資と考えれば、十分に価値があるといえるでしょう。
続く/続かないはどのタイミングで見極める?
――続く・続かないは、どのくらいのタイミングで見極めているんですか。何か基準はありますか。
A氏:一概には言えないんです。自分の中の基準を少しずらしてでも、会ってみようと思う相手には会うようにしています。
最近はシンプルに「軽くカフェに行きましょう」というくらいの誘い方にしていて、返事が来なければそれ以上は誘いません。返事が来れば、この人はどんな人だろうと想像しながら、次の話に進めていく感じです。
交際クラブが間に入ると何が違う?
インタビューの中では、他のマッチングアプリと違い、交際クラブが間に入っていることに安心感があるという話も出ました。
PATOLOは30以上の交際クラブが加盟店として参加しており、加盟店の面接を通過した会員が登録する仕組みになっています。
本人確認・年齢確認は男女双方に行われており、デートの日程は、チャット上で直接調整する「オートデート」と、コンシェルジュに調整を依頼する方法のどちらかを選べます。
デート終了後には、プロフィール上でお互いにフィードバックを送る機能もあります。
まとめ
今回のインタビューでは、プロフィール・メッセージの工夫から初回デートの場所選び、うまくいかない時の考え方まで、実際にPATOLOを利用しているA氏の話をうかがいました。
- プロフィールやメッセージは、条件だけでなく人柄が伝わる内容にする
- やり取りは相手のペースを尊重しながら進める
- うまくいかない時は、一度の不成立にこだわらず次に気持ちを向ける
PATOLOの男性会員向けページでは、本人確認や年齢確認の仕組み、デートが決まるまでの流れを紹介しています。あわせてご確認ください。

