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パパ活の予算は月いくら必要?年収300万から始める、失敗しない予算の考え方と相場

パパ活の予算は月いくら必要?年収300万から始める、失敗しない予算の考え方と相場

「パパ活はお金持ちの経営者や投資家だけの遊び」だと思っていませんか?

実は、一般的な会社員の方でも、正しい予算管理と身の丈に合った遊び方を知れば、生活を圧迫することなくパパ活ライフを楽しむことは十分に可能です。

そこで本記事では、パパ活にかかる「1回あたりのパパ活相場」から、活動スタイルごとの「月々の予算総額」、さらには意外と見落としがちな「隠れた経費」までを徹底解説します。

ライターの画像 ゆみこ先生

36歳のゆみこ先生です。
パパ活歴は5年で、これまでに約50人の男性と出会い、累計約900万円を得てきました。
ひと月あたりの平均は20〜30万円ほど。経済的に余裕のある既婚男性と関係を持ち、奥さんにバレそうになった経験もあります。

パパ活の予算内訳とは?まずは「1回あたり」の相場を知る

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パパ活に興味を持ったとき、まず気になるのが1回あたりの顔合わせやデートにかかる相場です。

SNSや掲示板ではさまざまな金額が飛び交っているのを目にすることがあります。

しかし相場を知らなければ、相手に言われるがままの金額で承諾し「相場よりも高いお手当だった」ということになりかねません。

逆に、相場より低い金額を提示して女性に相手にされなかったりと、どちらにしても失敗のもとです。

以下の表で、デート内容ごとの相場感をつかんでおきましょう。

内容相場備考
顔合わせ5,000円〜1万円・初対面の挨拶やフィーリングの確認
・カフェで30分〜1時間ほどで交通費込みの場合も多い
食事のみ1万〜3万円ランチなら1万円前後、ディナーなら2万〜3万円が目安
大人なしデート1万〜5万円都市部か地方か、女性の年齢や容姿によって変動する
大人ありデート3万〜10万円都市部か地方か、女性の年齢や容姿によって変動する
定期大人なし(月額)10万〜30万円月に複数回会う継続契約・都度払いより割安になり、大人ありより安いケースが多い
定期大人あり(月額)15万〜50万円・月に複数回会う継続契約・都度払いより割安になるケースが多い
・会う頻度、女性の年齢や容姿によって変動
PATOLOでの中央値5万円自社で取ったデート1回あたりのお手当中央値
※本記事内で紹介している相場や予算情報は、主要パパ活アプリの公式サイト情報を多角的に分析し、当社編集部が独自に算出した平均値です。

顔合わせだけなら5,000円程度から始められます。

パパ活は毎回5万円くらいかかる、とイメージしていた方にとっては、意外にハードルが低いと感じるかもしれません。

ここで示した金額はあくまでお手当の部分だけで、実際には食事代や交通費、ホテル代などの経費が上乗せされます。

パパ活において「予算」を考える重要性とは?

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パパ活では相場を知ることと、予算を事前に決めておくことも大切です。

予算を組んでおかないと最悪の場合は生活が破綻してしまったり、女性と金銭トラブルに発展してしまったりするおそれがあります。

ここからはパパ活で予算を組む重要性を3つに分けて解説します。

無理な出費による後悔をしないため

パパ活で予算を組むことは、無理な出費を防ぎ、自分自身の生活と未来を守るために必要です。

相手の女性によい格好を見せたい、ケチだと思われたくない、などの感情は多くの男性にとって自然なものでしょう。

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しかし、その見栄がエスカレートすると、取り返しのつかない結果を招くことがあります。

例えば下記のようなケースです。

  • 生活費を削ってお手当にする
  • 将来使う貯金を切り崩してパパ活費にする
  • ボーナスをあてに高額なプレゼントの約束をする

こうした結果、生活費や貯金が底をつき、最悪の場合は借金に手を出すことも珍しくありません。

ライターの画像 ゆみこ先生

パパ活はあくまで余剰資金で楽しむものです。

生活費や将来のための貯蓄を削ってまでするものではありません。

予算を決めて無理のない範囲で活動すれば、生活を圧迫することなくパパ活を楽しめます。

金銭トラブルを避けるため

予算を決めることは、相手女性との信頼関係を築き、維持するためにも必要です。

予算を決めないままパパ活を続けると、相手との金銭トラブルが発生しやすくなります。

主な金銭トラブルは以下のとおりです。

お手当金額の食い違い

女性は「前回は◯円だったのに…」と不満を感じ、男性は「そんな約束はしていない」と主張が食い違い、関係が悪化する。

期待値のズレで関係悪化

女性は「定期なら月◯円」と期待する一方、男性は「会える時だけ」と考え、互いの期待値のズレから不満がたまる。

女性の要求がエスカレート

曖昧な約束の結果、女性からの交渉で金額が上がっていく。

一度承諾すると要求がエスカレートし、男性側に不満がたまる。

こうしたトラブルを防ぐためにも、最初の段階で自分が出せる上限を明確にし、相手にも伝えておくことが大切です。

予算を決めておけば「自分はここまでしか出せない」と正直に伝えられます。

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金額を明確にすることは、相手との信頼関係を築くうえでも欠かせないものです。

お金の心配をせず純粋に楽しむため

予算を決めておくと精神的な余裕が出るため、パパ活を心から楽しめるようになります。

予算が決まっていないと、女性とのデート中も頭のどこかで「今日はいくらかかるんだろう」という不安がつきまといます。

お金の心配から会話に集中できず、食事の味もよくわからない状態では、せっかくのデートも楽しめません。

一方で予算を決めていれば下記のようなメリットがあります。

  • 女性に対して堂々と振る舞える
  • お金の心配をせず、会話や食事に集中できる
  • 予算内であれば罪悪感なく楽しめる

「使いすぎたかもしれない」などのうしろめたさがないので、デートのあとも気分よく過ごせるでしょう。

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パパ活を長く心から楽しむためには、自分の予算を明確にすることが大切です。

失敗しないパパ活予算の考え方3ステップ

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ここからは、具体的なパパ活予算の決め方を3つのステップで解説します。

なんとなくで金額を決めてしまうと、あとから後悔したり、パパ活を続けられなくなったりする可能性があります。

しかしこの3ステップを踏んでおけば、自分の中に明確な基準ができるため、心からパパ活を楽しめるようになるでしょう。

1:自分の「経済的な体力」を正確に把握する

ステップ1で必要なことは、感情を一切排除して、自由に使える金額を客観的な数字として算出し、把握することです。

算出の方法は、可処分所得から固定費や貯蓄に回す金額を引いて、1か月に自由に使える上限金額を出します。

可処分所得とは、総務省統計局「家計調査 用語の解説」によると、収入から税金や社会保険料などの非消費支出を差し引いた額で、いわゆる手取り収入のことです。

引用:総務省統計局「家計調査 用語の解説

具体的に以下の手順で計算します。

「自由に使えるお金」の計算フロー

1
手取り収入を確認

給与明細の振込額をチェックする。

2
固定費・変動費を引く

家賃や光熱費、生活費など、必ず出ていくお金をすべて差し引く。

3
貯蓄額を引く

将来のために確保する貯金額を、先に差し引いておく。

残った金額が上限予算

この範囲内で、趣味や交際費、パパ活の費用をすべて賄います。

例えば手取り30万円の人が、固定費18万円・貯蓄5万円だとすると、自由に使える上限金額は7万円です。

この7万円の中から、他の趣味や飲み会の費用も出さないといけないため、パパ活に使える金額はさらに限られます。

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この計算をせずに「月5万円くらいなら大丈夫だろう」と始めてしまうと、数カ月後には資金がショートする可能性もあるのです。

2:「精神的な余裕」を保てる継続ラインを見極める

ステップ2では上限金額の中から、自分の感情と向き合い、心の負担なく継続して使える金額を見極めます。

ステップ1で自由に使える上限金額が把握できましたが、上限金額は毎月常に使うべき金額ではありません。

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例えば計算上は月4万円まで使えたとして、毎月4万円の上限をきっちり使い続けたら、あなたの心は穏やかでいられるでしょうか?

はじめはよくても「今月ギリギリ」「来月は少し抑えないと」と、いつしかそんなことを考えながらのパパ活になるかもしれません。

自分にとって後悔しないラインを、下記を参考に決めてください。

最終確認!後悔しないラインとは

□その金額を毎月使っても、月末に不安を感じずに過ごせるか?
□その出費を振り返ったとき、無駄遣いだったと感じない金額か?
□もし相手との関係が突然終わったとしても、よい経験だったと後悔なく思える金額か?

おそらく、上限金額よりも低い数字が出てくるはずです。

例えば上限が4万円なら、後悔しないラインは2〜3万円かもしれません。

この金額が、あなたにとっての本当のパパ活予算です。

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数字だけで決めるのではなく、自分の感情と向き合うことが、パパ活を長く楽しむためには必要でしょう。

3:相手との関係性に対する「投資」としての覚悟を決める

最後のステップは、マインドセットの確立です。

ステップ2で決めた予算は、単なる消費や浪費目的のお金ではありません。

パパ活で使うお金は、消えてなくなるものではなく、自分と相手の豊かな時間をつくり出すための投資ととらえてください。

ライターの画像 ゆみこ先生

魅力的な女性と過ごす時間・普段は得られない刺激や癒やし、そして自分自身の成長は、お金で買えない価値があると思います。

投資ととらえることで、下記のようなメリットがあります。

  • お金を使うことへの罪悪感がなくなる
  • 費用対効果を考え女性選びが慎重になる
  • 相手と真剣に向き合える
  • 自分自身も成長できる
  • 仕事・日々のモチベーションにつながる

パパ活の予算を決めたら、この金額で自分に投資しているんだ、という意識を持ちましょう。

このマインドセットがあれば、お金の使い方に迷いがなくなり、パパ活をより楽しめます。

あなたの年収でパパ活は可能?収入と予算のバランス

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パパ活を始めるうえで「結局、自分の年収でパパ活はできるのか?」は、多くの人が気になるところでしょう。

ここからは年収別に、現実的な予算と推奨スタイルを解説します。

自分に近い年収帯を参考にし、パパ活のシミュレーションに役立ててください。

年収300〜400万円(独身・実家暮らし)でも可能か?

結論からいうと、独身かつ実家暮らしの条件付きで可能です。

項目 内容
活動可能か 条件付きで可能
※独身かつ実家暮らし(家賃0円)の場合に限る
月間予算 2〜3万円(お小遣いの範囲内)
推奨スタイル 「お茶・食事パパ」
大人の関係は求めず、会話を楽しむ
狙い目の女性 パパ活初心者・練習中の女性
相場を知らない子や、暇つぶし目的の子
戦略・注意点 無理な背伸びは破綻のもと。癒やしに特化し、高級店ではなく雰囲気のよいカフェを活用する

この年収帯でのパパ活は、条件が重要です。

手取りが月20〜30万円程度のため、一人暮らしの家賃や既婚者のローンを考えると、自由に使えるお金はほぼ残りません。

生活破綻リスクを避けるため、独身の実家暮らしの方以外はおすすめしません。

年収500〜600万円(平均的な会社員)の場合

結論からいうと、工夫次第で可能です。

項目 内容
活動可能か 工夫次第で可能
※生活費を圧迫しない予算管理が必須
月間予算 5〜8万円(手取りの1〜2割が目安)
推奨スタイル 一点集中型 or ランチの貴公子
特定の1人と月2回会うか、複数人とランチのみを繰り返す
狙い目の女性 パパ活初心者・素直な性格の女性
高額を求めない子・会話を楽しみたい子
戦略・注意点 ディナーより安いランチを活用する。1人に集中することでお手当の交渉もしやすくなる

この年収帯でのパパ活は、予算管理が成功の鍵です。

手取りが月30〜40万円ほどのため、決して余裕があるわけではありません。

一人暮らしでも楽しめますが、油断するとすぐに生活費を圧迫するリスクがあるため、注意が必要です。

年収1000万円以上(高所得者・経営者)の場合

パパ活市場のボリュームゾーンで、余裕を持って楽しめます。

項目 内容
活動可能か 余裕で可能
※パパ活市場のメイン層
月間予算 15万〜30万円〜(上限は人それぞれ)
推奨スタイル 太パパ・疑似恋愛型
旅行・ショッピング・高級ディナーなどフルコースが可能
狙い目の女性 モデル・芸能の卵・美容系
容姿端麗でハイレベルな女性
戦略・注意点 高収入ゆえの油断が最大の敵
年収1000万円でも手取りは750万円前後。税金や高い生活水準による固定費を考慮すると、自由に使えるお金は意外と少ない点に注意が必要です。

この年収帯では、パパ活の選択肢が大きく広がります。

年収1000万円を超えると経済的な余裕が生まれるため、高級レストランでの食事はもちろん、旅行やショッピング同行といったフルコースのデートが可能になり、ハイレベルな女性も狙えるようになるでしょう。

ですが、いくら年収1000万円でも湯水のように使うと、資金がショートするおそれはあります。

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さらに、資産数億円を持つ超富裕層(億り人)と張り合おうとしてはいけません。

予算の上限を決め、自制心を持って遊ぶことが大切です。

【スタイル別】パパ活のお手当相場と月の予算感

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ここでは、パパ活のスタイル別にお手当だけでなく、アプリ代・飲食代などの経費を含めたリアルな総額を解説します。

自分がどのスタイルを目指すのか、イメージしながら読んでみてください。

お小遣いで楽しむ|月5万円以下の「食事デート・茶飲み友達」コース

パパ活初心者や既婚者、まずはお試しで始めたい人向けです。

低予算で始められるスタイルで、大人の関係は求めず、カフェや食事での会話を純粋に楽しみます。

「お茶・食事パパ」として、金銭的にも精神的にも負担が少ないでしょう。

下記は月に顔合わせ×3回・食事デート×1回をおこなった場合の予算概算です。

月額予算の内訳 金額 備考
アプリ月額料金 8,000円〜1万円 有料プラン必須
顔合わせ×3回 1.5万〜3万円 1回5,000円〜1万円が相場
食事デート×1回 1万〜3万円 ランチなら1万円前後が相場
飲食代(自分+相手)×4回 5,000円〜1万円 カフェ〜カジュアルな店
交通費 1,000〜3,000円 女性の居住地・距離によって変動
合計 約4〜6万円

顔合わせ・お茶デートのお手当相場は5,000円〜1万円で、交通費込みの場合も多くあります。

食事デートのお手当は、ランチなら1万円前後、アルコール込みのディナーなら2万〜3万円が相場となります。

ただし、予算内に納まるように、ランチやディナーをうまく組み合わせることが大切です。

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初心者や既婚者は、まずこのコースから始めてパパ活の感覚をつかみましょう。

特定のひとりと深く付き合う|月15〜20万円の「定期関係・大人あり」コース

パパ活で最も一般的なスタイルがこのコースとなります。

特定の女性と月に数回会い、食事だけでなく大人の関係も含めた付き合いをします。

「定期契約」と呼ばれる継続的な関係を築くことで、お互いに信頼感が生まれ、より深い時間を過ごせるようになるでしょう。

下記は、月に大人なしデート×2回・大人ありデート×2回をおこない、都度払いした場合の予算概算です。

月額予算の内訳(都度払いの場合) 金額 備考
アプリ月額料金1万円〜2万円有料プラン必須
都度(大人なしデート)×2回2万〜10万円1回1万〜5万円が相場
都度(大人ありデート)×2回6万〜20万円1回3万〜10万円が相場
飲食代×4回2.5万〜4万円ディナー中心
ホテル代×2回1万〜2万円1回5,000円〜1万円
交通費×4回4,000〜12,000円1回1,000〜3,000円
プレゼント代1万円〜3万円月によって変動
合計約15〜20万円

大人ありデートの相場は、1回あたり3万〜10万円と幅があり、都市部か地方か、相手の年齢や容姿によって変動します。

初回は3万〜5万円からスタートし、関係が深まるにつれてお手当を調整していくのが一般的でしょう。

また、お手当の支払い方式は、主に「都度」と「定期」の2種類があります。

それぞれの特徴と予算例を見ていきましょう。

「定期」と「都度」の支払い方式と予算例

都度払い

会うたびにお手当を渡す方式


  • 大人なし:1回 1万〜5万円
  • 大人あり:1回 3万〜10万円
定期契約

月額で契約する方式


  • 大人なし:月 10万〜30万円
    (月2〜4回会う想定)
  • 大人あり:月 15万〜50万円
    (月2〜4回会う想定)

都度より割安になることが多い

定期契約は、お互いに今月は何回会うという見通しが立つため、予算管理がしやすくなります。

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信頼関係ができてきたら、定期への移行を提案するのも一つの方法です。

複数の美女と優雅に遊ぶ|月50万円〜の「疑似恋愛・太パパ」コース

経営者や高所得者、お金に余裕があり贅沢を楽しみたい人向けです。

予算に上限を設けず、ハイレベルな女性と豪華なデートをとことん楽しむスタイルです。

いわゆる「太パパ」と呼ばれ、女性からの人気も非常に高くなるでしょう。

複数の女性と同時に関係を持つことも可能で、旅行やブランド品のプレゼントなど、パパ活のあらゆる楽しみ方を満喫できます。

下記は、月に大人なしデート×2回・大人ありデート×2回をおこない、都度払いした場合の予算概算です。

月額予算の内訳 金額 備考
アプリ月額料金 約1万〜3万円 複数アプリ併用も
お手当(複数人) 30万〜50万円 定期1人+都度数人など
飲食代(高級店) 5万〜10万円 1回1万〜2万円
ホテル代(高級ホテル) 3万〜5万円 1回1万〜2万円
旅行・プレゼント代 10万円〜 月によって変動
合計約50万円(上限なし)

このコースでは、単なる金銭のやり取りを超えた疑似恋愛を楽しめるでしょう。

本物の恋人同士のようなデートや旅行といった時間を過ごしながらも、割り切った関係を築きます。

ですが、こうした恋人らしい体験には相応の予算と余裕が必要です。

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いくら高収入でも、計画なく使い続ければ資産は目減りするため、年間の上限は決めておくべきでしょう。

お手当以外にかかる「隠れたコスト」に注意

たくさんのレシートが積まれた画像

パパ活の予算を考えるとき、見落としがちなのがお手当以外の出費です。

お手当だけを計算して予算を組むと、実際には想定以上の金額がかかり、資金がショートする原因になります。

ここでは、見落としがちな隠れたコストを詳しく解説します。

パパ活アプリの月額会費・ポイント代

男性がパパ活を始めるには有料アプリへの課金が必須です。

パパ活アプリの男性料金は、月額1万円前後が相場となっています。

これに加えて、メッセージ送信やプロフィール閲覧にポイントが必要なアプリもあります。

無料で使えるアプリやSNSで、相手を探せないわけではありませんが、これは危険です。

無料アプリやSNSは、詐欺目的の業者や、美人局、勧誘などのトラブルの温床になっているケースが少なくありません。

さらに年齢確認が必須ではないので、18歳未満でありながら、年齢を偽って活動している女性もいるでしょう。

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本人確認を必須としている有料アプリの使用は、安全にパパ活を楽しむための必要経費と考えてください。

デート代(飲食・ホテル・交通費)

お手当とは別に、デートにかかる費用もすべて男性が負担するのがマナーです。

具体的には以下のような費用がかかります。

  • 飲食代:自分の分だけでなく、相手の分も支払う
  • ホテル代:大人の関係がある場合は必須
  • 交通費:相手の交通費を負担する場合もある(顔合わせでは込みが多い)
  • タクシー代:夜遅くなった場合や、相手を送る場合

例えば大人ありデートの、お手当以外の費用は以下のとおりです。

内訳金額
ディナーの飲食代10,000円
ホテル代8,000円
タクシー3,000円
合計 21,000円

お手当とは別に、1回のデートで2万円以上が飛んでいくことも珍しくありません。

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お手当3万円だから月3回で9万円、という単純計算で予算オーバーになってしまう人は、この費用を考えていないからです。

プレゼントやサプライズ費用

プレゼントは必須ではありませんが、長く関係を続けたいなら、誕生日やイベント時には予算を確保しておくことをおすすめします。

金額の目安は、関係性やお手当によって異なりますが、1万〜5万円程度が一般的でしょう。

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高額なブランド品を贈る必要はなく、相手の好みに合わせてプレゼントを選んでください。

逆に、誕生日やイベントを完全にスルーすると、相手のモチベーションが下がり、関係が冷めるきっかけになることもあります。

女性に好印象を与える予算の聞き方・伝え方【例文付き】

カフェでスマートフォンを触る女性の画像

パパ活では、相手との金額交渉は避けられません。

しかし、聞き方や伝え方を間違えると、せっかくの関係性が台無しになることもあります。

ここでは、女性に好印象を与えながら予算の話を進める方法を、具体的な例文とともに解説します。

まずは女性の希望を聞く「質問型」

質問型は、相手の希望を先に聞いてから交渉を進めるアプローチ方法です。

質問型には、下記のメリットがあります。

質問形式で確認する3つのメリット

相手を尊重する姿勢を示せる

「あなたの考えを聞かせてほしい」という態度は、女性の意見を尊重し、配慮があると感じさせます。

女性が本音を話しやすくなる

先に金額を提示されると、それに合わせなければいけないプレッシャーを感じる女性もいます。質問型なら、自分のペースで答えられます。

相手の相場観を把握できる

その女性がどのレベルを求めているのかがわかり、自分の予算と合うかどうかを判断できます。

いくら金額交渉を避けられないからといって、いきなり「いくら欲しいの?」と聞くのは、たとえ質問型でも失礼になります。

聞き方のポイントは、文章を和らげるためにクッション言葉を使います。

  • 失礼でなければ
  • もしよろしければ
  • 差し支えなければ

このような言葉を使えば、相手へ配慮をしながら自然に交渉に入れます。

クッション言葉を使った、質問型のOK例文を見ていきましょう。

丁寧な聞き方のOK例文とポイント

【OK例文 ①】

「お会いできるのを楽しみにしています。失礼でなければお伺いしたいのですが、お気持ちの面で希望されている金額などはありますか?」

ポイント:「失礼でなければ」「お気持ちの面で」という表現が、生々しさを和らげています。

【OK例文 ②】

「〇〇さんのことをもっと知りたいと思っています。差し支えなければ、お手当について希望があれば教えていただけますか?無理のない範囲で調整できればと考えています」

ポイント:「無理のない範囲で調整」という言葉が、相手の希望を尊重する姿勢を示しています。

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どちらの例文も相手への配慮がありながら、お手当の希望金額を聞いています。

さらに本題に入る前に、相手にポジティブな言葉をかけることで、女性も本音を話しやすくなります。

少し注意が必要な聞き方のNG例文

【NG例文 ①】

「で、いくら欲しいの?」

解説:直接的すぎて品がありません。相手を値踏みしているような印象を与えます。

【NG例文 ②】

「お手当はいくらですか?最初に決めておきたいので」

解説:丁寧ですが事務的すぎます。効率を重視しているように見えてしまいます。

単に相手に質問すればいいと言う訳ではなく、言葉選びや相手に寄り添うような姿勢も大切です。

お手当の金額は話しづらい、と思っている女性も多いでしょう。

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女性が本音を話しやすいような、丁寧さと配慮をメッセージの中に含めるようにしてください。

こちらから予算を提示する「提案型」

場合によっては、こちらから先に金額を提示する、提案型の聞き方がスムーズに進むこともあります。

提案型が有効なシチュエーションは以下です。

  • 自分で主導権を握りたい場合
  • 相手が「お任せします」と言ってきたとき
  • メッセージのやり取りが長引いて、話を前に進めたいとき
  • 女性がパパ活初心者で、金額を言い出しにくそうな雰囲気のとき

提案型を使う場合は、必ず事前に相場を把握しておいてください。

相場からかけ離れた低い金額を提示すると「この人はケチだ」「パパ活のことを何も知らない」と思われる可能性があります。

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最悪の場合即ブロックされ、関係の継続は不可能でしょう。

この記事の相場を参考に、自分が提示できる金額を把握したうえで、OK例文を参考にしてください。

誠実さが伝わる予算の伝え方 OK例文

【OK例文 ①】

「お手当については、最初は〇〇円(相場額)くらいで考えているのですが、いかがでしょうか?もちろん、お会いしてお互いのことがわかってきたら、あらためて相談させてください」

ポイント:一方的に決定するのではなく、相手にも意見を求めています。さらに今後、調整しようとする意思があることも示しています。

【OK例文 ②】

「正直にお伝えすると、自分の予算的には〇〇円(相場額)くらいが無理のない範囲です。〇〇さんのご希望に添えるかわかりませんが、もしよければ一度お会いしてお話しできればと思っています」

ポイント:「正直に」という前置きが誠実さを出しています。予算を明確にしながらも、「会いたい」という気持ちを伝えることで、金額だけの関係ではないことをアピールしています。

提案型はこちらから金額を提示しますが、あくまでも「この金額でどうですか?」と相談する姿勢を示します。

金額を上乗せできない場合には正直に伝え、それでもあなたが魅力的だから会いたい、と素直な気持ちを見せることが大切です。

希望額が予算オーバーだったとき時のスマートな交渉術

女性の希望額を聞いたら自分の予算を超えていた、といったケースは少なくありません。

ここでの対応が、相手と今後も関係が続けられるかどうかの分かれ目です。

交渉に入る前の心構えとして、絶対に相手の希望を否定しないようにします。

「高すぎる」「そんなに払えない」と即座に否定するのは最悪の対応です。

相手の希望額は女性が自分自身に付けた価値でもあり、それを否定すれば相手の存在を否定しているのと同じでしょう。

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たとえ予算オーバーでも、まずは相手の希望を一度肯定することが紳士的な対応の鍵となります。

以下はスマートな交渉の3ステップです。

スマートな交渉を成功させる3ステップ

1
感謝と肯定

まずは希望を伝えてくれたことへの感謝と、その金額に見合う魅力があることを伝えます。

2
自分の状況を正直に伝える

言い訳ではなく、事実として自分の予算上限を伝えます。

3
代替案を丁寧に提示する

金額を下げる代わりに、他の条件(会う頻度、デート内容など)で調整できないか提案します。

この3ステップをふまえた、交渉する場合のOK例文です。

【OK例文】

「〇〇円ですね、教えてくださりありがとうございます。〇〇さんならそれだけの価値があると思います。正直なところ、自分の予算的には△△円くらいが限界なのですが、その分、食事はよいお店を選んだり、〇〇さんとの時間を大切にしたいと思っています。もしよければ、まずは一度お会いしてみませんか?」

ポイント:相手の希望を否定せず、自分の状況を正直に伝えています。金額以外の価値(食事の質、時間の大切さ)を提示し、ただの値切りではなく、誠実な交渉になっています。

もし金額を下げる代わりの提案がなければ、ただの値切り交渉と思われてしまいます。

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自分のできる範囲で、調整できるところを見つけ提案すれば、交渉が成立する確率が上がるでしょう。

次に、交渉不成立で終わる場合のOK例文です。

【OK例文】

「〇〇円ですね、〇〇さんの魅力を考えれば当然だと思います。ただ、正直に申し上げると、自分の予算では難しいです。せっかくお話しできて楽しかったのに残念ですが、ご縁がなかったということで……。〇〇さんに素敵な出会いがありますように」

ポイント:交渉が成立しなくても、最後まで紳士的な態度を崩していません。相手を責めず、自分の事情として伝えます。

たとえ交渉が不成立だった場合でも、紳士的な態度は貫いてください。

最後まで紳士的に振る舞えば、思わぬ形で次の出会いにつながることもあります。

ライターの画像 ゆみこ先生

「こんな紳士的な人なら」と、相手が譲歩してくれる可能性もゼロではありません。

ご縁がなかったと割り切り、気持ちよく終わらせられる男性は、女性にはとても好印象な男性に映るでしょう。

おすすめのパパ活アプリ3選|コスパ重視から富裕層向けまで

スマートフォンを手に持った画像
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ここでは、年収帯別におすすめのアプリを3つ紹介します。

パパ活アプリにはそれぞれ特徴があり、自分の予算や目的に合ったものを選ぶことが成功への近道です。

アプリを選ぶ際の参考にしてみてください。

paters(ペイターズ)|コスパ重視!会員数が多く出会いやすい

paters(ペイターズ)|コスパ重視!会員数が多く出会いやすい
画像引用:paters
会員数累計260万人以上
料金女性:無料
男性:月額12,000円〜
年齢層女性:20代前半
男性:30代〜50代
本人確認必要
監視体制24時間365日
運営会社株式会社amica

patersは年収500〜800万円層やパパ活初心者におすすめです。

パパ活アプリのなかでも260万人以上という圧倒的な会員数を誇るため、それだけ出会いのチャンスが多いでしょう。

ライターの画像 ゆみこ先生

ではpatersの特徴と、オススメの男性がどのような方かを見てみましょう。

  • 業界トップクラスの会員数
    累計会員数は260万人以上と圧倒的に多く、出会いのチャンスが豊富です。地方在住の男性でも、近隣エリアで相手を見つけやすいのが大きなメリットです。
  • 予算を抑えやすい傾向
    パパ活を始めたばかりの女性や、気軽な食事相手を探している女性が多く在籍しています。そのため、交渉次第では比較的低い予算から関係を始められる可能性があります。
  • こんな方におすすめ
    年収500〜800万円層の方や、パパ活が初めての方。「まずは低予算で気軽に試してみたい」という場合に、最初の一歩として最適なアプリです。

SugarDaddy(シュガーダディ)|ハイスペックな出会い

SugarDaddy(シュガーダディ)|ハイスペックな出会い
画像引用:SugarDaddy
会員数非公開
料金女性:無料
男性:月額8,000円〜
年齢層女性:10代〜20代
男性:30代〜40代
本人確認必要
監視体制24時間365日体制
運営会社シナプスコンサルティング株式会社

SugarDaddyは年収800〜1500万円層で、自分のスペックに見合った美女と出会いたい人におすすめです。

ライターの画像 ゆみこ先生

SuggaeDaddyの特徴と、オススメの男性がどのような方かを見てみましょう。

  • 信頼性を高める「年収証明機能」
    男性は年収証明を提出でき、プロフィールに証明済みマークが表示されます。これにより女性からの信頼を得やすく、ご自身の経済力をアピールできます。
  • 効率的なマッチング
    年収が証明されているため、女性側も安心してアプローチできます。無駄なやり取りを省き、スムーズな出会いが期待できるのが大きな魅力です。
  • こんな方におすすめ
    年収800万円以上で、ご自身の経済力を活かして魅力的な女性と効率的に出会いたい男性に適しています。

PATOLO(パトロ)|審査制で上質なランクの美女と会える

PATOLO(パトロ)|審査制で上質なランクの美女と会える
会員数24,000人
料金女性:無料
男性:11,000円(月々プラン)、110,000円(年間プラン)
※男性はタレント料、スケジュール調整料などが必要
年齢層女性:20代〜30代
男性:40代〜50代
本人確認必要※入会審査あり
監視体制24時間体制
運営会社ユニバースグループ

PATOLOは年収1,000万円以上の男性や、多忙な経営者の方に向いています。

交際クラブのような安心感と、マッチングアプリの手軽さを両立したサービスで、質の高い女性会員がそろっているのが特徴です。

ライターの画像 ゆみこ先生

PATOLOの特徴と、オススメの男性がどのような方かを見てみましょう。

  • ハイブリッド型サービス
    交際クラブが持つ「安心感」と、マッチングアプリの「手軽さ」を両立。質の高い出会いを効率的に探せます。
  • 厳格な審査とランク制度
    女性会員は容姿や内面などでランク分けされており、特に上位ランクはスタッフによる厳格な面接審査を通過しています。写真詐欺などのリスクが低く、安心して利用できます。
  • こんな方におすすめ
    年収1,000万円以上で多忙な経営者の方や、「時間を無駄にしたくない」「投資する以上、満足のいく相手と出会いたい」と考える男性に最適です。

また、PATOLOでは女性のお手当希望額を事前に確認できる仕組みもあります。

PATOLO実際の会員ページ

これにより、始めから自分の予算に合った女性を選べ、お手当交渉のメッセージのやり取りも短縮できるでしょう。

ライターの画像 ゆみこ先生

予算管理を徹底したい・質の高い出会いを求めたい方に、PATOLOがおすすめです。

【体験談】無理な予算設定が招くリスクと失敗話

ボイスレコーダーを持ちながら話す男性の画像

無理な予算設定がどれほど悲惨な結果を招くか、実際の失敗談を知っておくことは大切です。

ここからは2つのパパ活で失敗した体験談を紹介します。

他人の失敗から学び、同じ過ちをおかさないようにしてください。

見栄を張りすぎてリボ払い地獄…生活費を切り崩した40代男性の末路

見栄が招いた失敗体験談

Aさん(40代・既婚・年収600万円)

マッチングで知り合った女性は、私のかなり理想のタイプでした。

自分の収入であれば「月3万円くらいだったら大丈夫だろう」と考えていたのが甘かったです。

最初の1か月は、カフェでのランチや食事デートを中心にしていました。

「Aさんといると楽しい」「Aさんといると安心できる」。

会うたびに褒めてくれる、彼女のその一言に完全に舞い上がっていましたね。

関係を深めたい、絶対に手放したくない、その気持ちがだんだん膨らみ、自分のスペック以上の男性を演じ続けました。

高級レストランでのディナー、ブランド品のプレゼント、高級ホテルのラウンジでの待ち合わせ。

予算分の現金はとっくに使い果たし、生活費を切り崩してパパ活にあてていました。

それでも足りない分はクレジットカードで支払い、「来月のボーナスで返せばいい」と考えていました。

ですが実際にはボーナスは家計に消え、カードの支払いはリボ払いにせざるを得ない状況に…気づけば利息だけで月数万円が飛んでいく状態になりました。

それでも見栄を張り続けた結果、キャッシングに手を出し、最終的には不審に思った妻に借金がバレて家庭崩壊寸前に。

なんとか離婚は免れることができましたが、パパ活どころではなくなり、今は借金返済のために副業する日々を送っています。

Aさんからの体験談で学べるのは、身の丈に合った予算の大切さです。

いくら女性が魅力的だからといって、自分のスペック以上のことをすれば、パパ活を続けられなくなるでしょう。

資金切れで急にケチり出し、女性から「お手当未払い」と晒された悲劇

無理な太パパ演技が招いた失敗談

Bさん(30代・独身・年収500万円)

パパ活を始めた数か月、なかなか理想の女性に巡り合えませんでした。「いい女性は太パパにしか興味がない」そう感じ始め、太パパを演じるようになったんです。

お手当の相場は知っていたのですが、相場より高めの金額を提示したら、女性の反応がまったく変わりました。もちろん食事の提案も高級店中心です。

気に入った女性をようやく見つけ、彼女も私のことを完全に太パパと信じていました。月に数回会うまでになり、関係は順調でした。向こうから連絡がくることも増え「会いたい」と彼女の方からも誘ってくることも。

ですが数か月後カードの請求を見て、愕然。自分の想定していた以上に請求額が膨らんでいたんです。それでもパパ活は辞めたくなくて、自分なりに工夫しようと考えました。

その結果「今月ちょっと厳しくて」「今回は少し減らしてもいい?」と、こうしたあと払い交渉や減額交渉を何度もしてしまったんです。

しばらくして女性との連絡が途絶えました。そして最終的にパパ活掲示板に「お手当未払い」「最初だけいい顔して、すぐケチる」と晒される事態に。

そのあと、他のアプリでもマッチングしづらくなり、マッチングしてもメッセージが続かなかったり……。パパ活から完全に撤退せざるを得なくなりました。

Bさんの体験談で学べることは、資金の切れ目が縁の切れ目になる、ということです。

さらに女性との関係悪化だけでなくパパ活からの撤退は、無理をした結果の大きな代償といえるでしょう。

予算を抑えつつ満足度を高めるパパ活のコツ

カフェでコーヒーを飲む女性の画像

限られた予算でできるだけよい相手と出会いたい、そのように思うのは自然です。

ここでは、予算を抑えながらも満足度を高めるための、具体的なテクニックを3つ紹介します。

やり方次第で低予算でもパパ活を楽しめるので、ぜひ参考にしてみてください。

相場が低い「パパ活初心者」や「素人女性」を探す

パパ活をする女性は大きく分けて2種類います。

  • プロのパパ活女子
  • 素人・初心者のパパ活女子
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予算を抑えたいなら、後者を狙いましょう。

素人・初心者のパパ活女子は本業があり、お小遣い稼ぎ感覚で始めた層です。

主な収入源もあるため、そこまで相場にこだわらない傾向があります。

逆にプロのパパ活女子は、それだけで生計を立てている可能性が高いため、相場が高く交渉にも慣れています。

以下の表を参考に、初心者・素人女性を見分けてください。

判断基準 初心者・素人 プロ
検索条件 登録順(新規)で検索し、登録1週間以内の女性 登録から数か月以上経過している女性
プロフィール写真 自撮りや友達が撮ったような自然な写真 プロ並みの加工・スタジオ撮影・モデル風
自己紹介文 「初めてで緊張しています」「お話できる方」など素朴な表現 「p活」「固定」「相場理解」などの業界用語を使用
希望条件 具体的な金額を書いていない・控えめ・「お互いで相談」など 「顔合わせ1から」「大人5から」など明確な金額提示

業界用語を使いこなしている女性はプロ意識が高く、相場以下の金額で会うのは難しいと考えてください。

逆に初心者や素人の場合は、価値観やフィーリングが合えば、相場以下の金額でも会える可能性が高いでしょう。

高級店でのディナーを避けて「ランチ」や「カフェ」を活用する

デート代で予算を大幅に抑えられるものが、ランチやカフェなどの昼間の時間帯での食事です。

ディナーとランチの飲食代の目安は以下になります。

時間帯・場所1人当たりの目安2人合計
ディナー(コース+アルコール)1.5万〜2.5万円3万〜5万円
ランチコース(高級店でも)3,000〜5,000円6,000円〜1万円
カフェ・ラウンジ1,500〜2,000円3,000〜4,000円

ディナーとランチでは、同じ店でも3〜5倍の差が出ることも珍しくありません。

落ち着いた高級店の雰囲気を楽しみつつ、予算を抑えたいならランチタイムを活用しましょう。

ランチにスマートに誘う方法は、以下を参考にしてください。

ランチにスマートに誘うOK例文

「初回はお酒なしで、真面目にお話ししたいため、お昼にお茶かランチはいかがですか?」

「夜は会食が入っていまして、お昼の時間帯だとありがたいのですが」

「人気店でディナーでは予約が取りづらく、ランチであれば予約が取れそうなのですが、いかがでしょうか?」

「お金がないからランチで」と正直に言うのはNGです。

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誠実に向き合おうとする姿勢や、忙しさを理由にすれば、女性側も安心できます。

女性にとっても夜より昼の方が警戒心が薄れますし、男性のお財布にも優しいなど、双方にとってメリットがあります。

長期関係を条件に「月極」で単価を下げる交渉術

都度払い(デートのたびにお手当)から、月額固定にすることで、1回あたりの単価を下げられます。

月額固定とは、月に何回会うかをお互いに相談して決めるサブスクのような形です。

月額固定(定期契約)のメリット

月額固定にすると、女性側・男性側、どちらにもメリットがあります。

女性側のメリット
  • 予定が立てやすくなる
  • 毎月決まった金額が入る安定感
  • パパ探しやドタキャンのストレスから解放される
男性のメリット
  • 都度払いより総額を抑えられる
  • 毎回の交渉が不要になる
  • 関係が安定し、信頼関係が深まる

【具体例】月に4回会った場合

都度払い:3万円 × 月4回 = 12万円

定期契約:月額10万円で月4回会う契約 = 2万円お得

女性側も収入が安定するメリットがあるため、都度払いよりもお得な条件で交渉しやすくなります。

女性側も収入が安定するメリットがあるため、都度払いよりもお得な条件で交渉できる可能性があります。

都度から月額固定へ移行する際は、提案のタイミングに注意しましょう。

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初対面で「月極にしませんか」「固定でどう?」と提案するのはNGです。

「騙すつもりでは?」と詐欺を疑われます。

2〜3回会って、お互いに関係を続けたいと思えるようになってから提案してください。

また月極で全額先払いすると、受け取ったまま連絡が途絶える、持ち逃げのリスクがあります。

月極のリスクヘッジとして、以下の方法をとりましょう。

  • 月の半ばに分割
  • 会うたびに一部手渡し+月末に残額をまとめて渡す
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信頼関係ができるまでは、リスクヘッジを忘れずにおこないましょう。

よくある質問(FAQ)

はてなマークの写った写真
挿入ページ

ここでは、パパ活の予算に関してのよくある質問に回答していきます。

少しでも不安を解消して、安心してパパ活を始めましょう。

パパ活の予算は最低いくらから始められますか?

経費や予備費含め、月3〜5万円は欲しいところです。

内訳としては、アプリ代(約1万円)+顔合わせ数回(1〜2万円)+食事デート1回(1〜2万円)で、最低でも3万円は必要になるでしょう。

急な出費や交通費なども考えると、5万円程度の予算があると安心して活動できます。

食事デートのお手当に交通費は含まれますか?

別で渡すのが基本ですが、お手当込みの交渉も可能です。

一般的には、お手当とは別に交通費として1,000〜3,000円程度を渡すのがマナーでしょう。

ただし、最初に「お手当は交通費込みで〇〇円」と伝えておけば、込みでの交渉も可能な場合があります。

相手の居住地との距離によって調整してください。

お手当の相場は地域によって違いますか?

東京・大阪などの都市部は高く、地方はやや安い傾向があります。

出典:PATOLO「居住地域別お手当希望額中央値」(2025年1月290名回答)
出典:PATOLO「居住地域別お手当希望額中央値」(2025年1月290名回答)

PATOLOの居住地域別のお手当希望額中央値によると、地方は東京・大阪の都市部に比べ、相場は低くなる傾向があります。

活動エリアによって変わるため、自分が活動する地域の相場を把握しておくことが大切です。

【結論】身の丈予算で楽しむ、大人のパパ活術

2人でスパゲッティを分け合う様子の映った写真

ここまで、パパ活の予算を年収帯別に詳しく解説してきました。

最後にお伝えしたいのは、自分の身の丈に合った予算で、細く長く楽しむのがスマートなパパ活です。

見栄を張って無理をすれば、いつか破綻するでしょう。

かといって、コストを抑えケチりすぎればよい出会いは得られません。

ライターの画像 ゆみこ先生

この記事を参考に、身の丈に合った自分のパパ活予算を組んで、理想の女性との時間を手に入れてください。

PATOLOなら、女性のお手当希望額を事前に確認できるため、予算に合った相手を効率よく探せます。

登録は無料なので、まずはあなたの予算でどのような女性がいるのか見てみましょう。

この記事を書いた人

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ゆみこ先生

36歳のゆみこ先生です。パパ活歴は5年で、これまでに約50人の男性と出会い、累計約900万円を得てきました。ひと月あたりの平均は20〜30万円ほど。経済的に余裕のある既婚男性と関係を持ち、奥さんにバレそうになった経験もあります。

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