UNIVERSE GROUPが運営するパパ活マッチングサービス「PATOLO」(https://patolo.jp/)は、女性会員1,093名を対象とした「パパ活女性の実態に関する意識調査 2026」を実施しました。
本調査では、お手当の希望額や地域差・年代差、入会動機、サービス選びの重視点、お手当交渉の実態など、パパ活女性のリアルなデータを分析しています。
- 合計回答数:1,093
- 調査名:PATOLOユーザー実態調査2026
- 調査期間:2025年〜2026年3月
- 調査対象:PATOLO・ユニバース倶楽部の登録会員
- 調査方法:Webアンケート
- 調査実施:PATOLO運営事務局(ユニバース倶楽部グループ)
パパ活のお手当相場は地域で最大約8倍の差|都道府県別・年代別ランキング
PATOLOに登録している女性会員が設定する「お手当希望額」の中央値を、居住地域・年代・交際タイプごとに分析しました。
【都道府県別】パパ活のお手当相場ランキング|1位は沖縄県の約8万円
最も高い地域は沖縄県の79,167円で、次いで鹿児島県(70,000円)、東京都(64,340円)と続きます。一方、最も低い徳島県は10,000円と、地域によって最大約8倍もの開きがありました。意外にも東京都は全体で4位にとどまり、地方都市のほうがお手当希望額が高い傾向が見られます。

【年代別】パパ活のお手当相場|30代が最高額の61,212円
30〜40代が最も高い61,212円で、10代(54,929円)→20代(59,355円)と年代が上がるほど高くなる傾向がありますが、50代以降は減少に転じます。30〜40代は「自分の市場価値を理解したうえで適正な金額を提示できる」経験豊富な層といえます。

【交際タイプ別】食事のみ〜定期までのお手当相場比較
交際タイプ別では、タイプC(63,275円)が最高で、タイプA(42,324円)の約1.5倍。交際の深さに応じてお手当希望額が段階的に上昇する構造が明確に現れています。

パパ活未経験から始めた女性が37.4%|入会動機と過去の出会い方を調査
PATOLOに入会した女性1,093名に過去の出会い経験とサービス利用のきっかけを聞きました。
パパ活を始めた経緯|約4割が「経験なし」で入会
過去にパパ活男性との出会い経験が「ない」と回答した女性は409名(37.4%)で、最も多いカテゴリでした。経験者のなかではパパ活アプリ(42.8%)が最多で、出会い系サイト(14.6%)、水商売のお店(12.3%)が続きます。

パパ活を始めたきっかけ・理由|46.3%が「稼げるサービスを探していた」
登録のきっかけとして最も多かったのは「稼げるパパ活サービスを探していた」(46.3%)。次いで「副収入のために何かできないか探していた」(22.7%)、「お金は欲しかったが副収入は考えていなかった」(20.3%)と続き、約9割が経済的な動機で入会しています。

「副収入を考えたこともなかったが、お金は欲しかった」層が20.3%(222名)存在。パパ活を明確に意図していなかった潜在層が、検索やSNSを経由してPATOLOにたどり着いている実態が浮かび上がります。
パパ活アプリの選び方|女性が重視するポイント1位は「男性の質」67.6%
パパ活サービスを選ぶうえで最も重視するポイントを聞きました(n=318)。

「男性の質(経済力)」34.0%と「男性の質(信頼性)」33.6%を合わせると、67.6%が「男性の質」を最重視しています。「稼ぎやすさ」(5.7%)や「男性会員の多さ」(4.7%)を大きく引き離しており、量より質を求める女性の意識が鮮明です。
パパ活の身バレ対策|男性に公開する個人情報の実態
男性に自分の本当の情報をどこまで公開するかについては、LINE(69.8%)と住んでいる地域(64.5%)が上位に。一方、職場・学校名を教える人は6.9%にとどまり、プライバシーを守りつつ適度な信頼関係を構築するバランス感覚が見えます。

パパ活のお手当交渉術|42.1%が「会う前に交渉」する実態
お手当の交渉タイミングや受け取り方法について、リアルな実態を調査しました(n=318)。

「会う前に交渉」が42.1%で最多。事前にお手当金額を取り決めてからデートに臨むスタイルが主流です。次いで「デートの終盤」(31.8%)で、実際に会ってからの交渉も約3割を占めます。
お手当の受け取り方法|73.6%が「金額を決めて都度払い」

受け取り方法は「最初に金額を決めておき、都度払い」が圧倒的多数。月極は少数にとどまり、1回ごとの明確な取り決めが主流であることが分かりました。
パパ活は30代が最も有利?|年代別デート率・申込率の実績データ
PATOLO登録女性会員13,704名の実績データから、年代別の申込率・デート率を分析しました。
| 年齢 | 登録人数 | 登録割合 | 申込件数 | 申込率 | デート件数 | デート率 |
| 10代 | 343 | 3% | 452 | 30% | 320 | 27% |
| 20代前半 | 4,035 | 29% | 7,233 | 39% | 5,322 | 35% |
| 20代後半 | 4,274 | 31% | 10,556 | 42% | 8,166 | 39% |
| 30代前半 | 2,275 | 17% | 5,452 | 44% | 4,414 | 41% |
| 30代後半 | 1,358 | 10% | 3,333 | 44% | 2,758 | 41% |
| 40歳以上 | 1,419 | 10% | 2,412 | 42% | 2,021 | 39% |
| 合計 | 13,704 | 100% | 29,438 | 41% | 23,001 | 38% |
登録者数は20代後半(31%)が最多ですが、申込率・デート率ともに30代(44%・41%)がトップ。30代は登録者数では20代に及ばないものの、男性からの人気が高く、実際のデートにつながりやすいことが分かります。
「パパ活は20代が有利」というイメージとは異なり、30代が最もデートに結びつきやすい結果に。落ち着いた会話力や社会経験が、年収2,000万円以上の男性会員から評価されていると考えられます。
パパ活アプリに求めるものとは?|女性会員1,093人が期待する機能・サービス
PATOLOに対して最も期待していることを聞きました(n=1,093)。

1位は「お手当の多いパパと出会うこと」(41.8%)、2位は「審査を通過した信頼できるパパと出会うこと」(27.0%)。上位2つで約7割を占め、「質の高い男性との出会い」がPATOLOに対する最大のニーズであることが明確です。
3位の「身バレのリスクなくパパ活をすること」(18.9%)もプライバシーへの関心の高さを示しています。PATOLOが提供する男性の完全審査制・プライベートモード・秘密保持契約といった機能が、こうしたニーズに応える形で設計されています。
PATOLO(パトロ)は、UNIVERSE GROUPが運営するラグジュアリー志向のパパ活マッチングサービスです。男性会員の6割が年収2,000万円以上で、面談ありの完全審査制を採用。加盟店(エージェント)制度による手厚いサポート、事前のお手当金額・交際タイプの確認、顔合わせ交通費の完全保証など、安全・安心なマッチング環境を提供しています。
本調査データの引用・転載は出典として「PATOLO調べ」の記載と、本ページ(https://patolo.jp/column/papakatsu-oterate-research-2026/)へのリンクを条件に、どなたでも無料でご利用いただけます。グラフ画像もそのままご使用可能です。

