気になっているアプリでも、料金や口コミの情報がいつのものか分からないと、登録していいのか判断に迷いますよね?
この記事では、パディ(Paddy)の料金・口コミ・安全面について確認できた情報を取得日つきで整理し、向いている人と向いていない人、登録前に自分で確認できる5つの項目をまとめました。
あいり
こんにちは、あいりです。パパ活の経験をもとに、初心者の方がつまずきやすいポイントを整理してお伝えしています。
当メディアはUNIVERSE GROUPが運営し、パパ活を検討・実践する女性が安全で納得のいく選択をおこなうための情報を提供しています。掲載内容は、実際の利用者の口コミや独自の調査に基づき、メリットだけでなくリスクや注意点も併記した公平な視点を重視しています。
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パディ(Paddy)とはどんなアプリ?公表情報と、確認できないこと

パディ(Paddy)は、恋活・出会いを主軸に打ち出しているマッチングアプリです。
ただし、パディに関する情報はサイトによって数字にばらつきがあり、時点を明記していない記事も少なくありません。
同じ「会員数」や「ダウンロード数」という言葉でも、どの媒体のどの時点の数字を指しているかによって、印象は大きく変わってきます。
運営会社やサービス開始時期、会員数といった基本情報を、取得日を添えて確認できた範囲で整理します。
パディ(Paddy)の運営会社とサービス開始時期
Google Playのアプリページでは、アプリ提供者名が「paddy67 Inc.」と表示されています(取得日:2026年8月28日)。
同ページでは運営法人と提供者名の関係までは確認できなかったため、本記事では運営会社名を断定しません。サービス開始年も公式サイト・アプリストアに明記された箇所を確認できませんでした。
一方、Google Playの最新情報には「8周年」とあり、複数年にわたって運営されていることは確認できます。
また、同ページにはインターネット異性紹介事業の届出番号(3018009017)、電気通信事業の届出番号(A-06-21825)、JAPHICマーク認定番号(2208130222)が掲載されています。
会員数・ダウンロード数はどこまで確認できる?
Google PlayではAndroid版のダウンロード数が「10万+」と表示され、最新情報欄には「会員数240万人突破」と案内されています(取得日:2026年8月28日)。
前者はAndroid版の段階表示、後者は公式の累計登録数に関する訴求であり、同じ指標ではありません。
また、240万人に退会者や休眠会員が含まれるかは、同欄だけでは確認できません。会員数の大きさを比較するときは、累計登録数と現在活動中の人数を分けて見る必要があります。
恋活向けの打ち出しと、パパ活目的での検索が食い違っている
公式のアプリストア説明文には、パパ活のような金銭を前提とした出会いを目的とした利用は推奨しないという趣旨が明記されています(出典:Google Play公式アプリページ、取得日:2026年8月28日)。
つまり公式の打ち出しはあくまで恋活・婚活・出会い全般であり、パパ活専用を掲げているわけではありません。
パディ アプリの料金は?女性と男性で異なる負担

パディ(Paddy)の料金は女性と男性で仕組みが異なり、男性側は月額課金が中心です。
女性の利用料金
公式ヘルプセンターによると、女性会員はお相手探しからメッセージ交換、デートの約束まで、すべての機能を追加料金なしで利用できるとされています。
一部機能はプロフィールの充実度や利用状況によって変わる場合があるとの記載もあり、女性側でも機能に多少の差が生じる可能性はあります。
無料の範囲がどこまでかを知っておくと、想定外の出費を避けられます。
男性の料金プランと課金形態
男性会員は「無料会員」「プレミアムプラン」「ロイヤルプラン」の3段階から選ぶ仕組みです。
無料会員はプロフィール作成やお相手検索、マッチングまでは無料で行えますが、メッセージは1通目までに制限されます。
プレミアムプランはクレジットカード決済で1か月12,000円から、アプリストア決済では13,300円からとなっており、メッセージが無制限になります。
ロイヤルプランはプレミアムプラン料金に加えて月額12,800円からで、プロフィールの優先表示やフリーワード検索などが加わります。
| プラン | 月額料金(クレジットカード決済) | メッセージ | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| 無料会員 | 0円 | 1通目のみ | プロフィール作成・検索・マッチング |
| プレミアムプラン | 12,000円〜(アプリ決済13,300円〜) | 無制限 | 既読確認・募集機能の利用 |
| ロイヤルプラン | プレミアムプラン料金+12,800円〜 | 無制限 | 優先表示・フリーワード検索 |
支払い方法にはアプリストア決済・クレジットカード決済・ペイディ決済(コンビニ払い・銀行振込・口座振替)の3種類が用意されており、クレジットカード決済を選ぶとアプリストア決済に比べて通常価格の約10%割引になるとされています。
男性側の負担額が分かると、相手がどんな前提でアプリを使っているかも見えてきます。
料金が変わりやすい理由と、最新の金額を自分で確かめる手順
アプリストアの課金アイテムは、時期によって価格が改定されることがあります。実際、参照したヘルプセンターの記事自体も、更新表示は2025年11月時点のものでした。
最新の金額を自分で確かめるには、公式サイトのヘルプセンター、App StoreまたはGoogle Playのアプリ内課金画面、登録時の料金プラン選択画面の順に確認し、確認した日付を控えておくと安心です。
クレジットカード決済とアプリストア決済では金額が異なる場合がある点も、あわせて確認しておきたいところです。
あいり
確認する場所と順番が分かっていれば、記事の情報が古くなっても自分で最新の金額にたどり着けます。
パディ(Paddy)の口コミ・評判で多い声は?

口コミには、良い評価と不満の両方が存在します。
あいり
私自身、アプリを比較するときは良い評価と不満の両方に目を通し、同じ内容が複数の投稿で繰り返されているかどうかを基準にするようにしています。
確認できた範囲の評価と、口コミを読むときに気をつけたい点を整理します。
よく挙がる良い評価
Google Playのレビュー欄を確認すると、本人確認書類の審査があることで目的の合わない相手とのミスマッチを避けやすいと感じたという声や、実際に会うまでのテンポの早さを評価する声が見られました。
これまでトラブルになったことがないという趣旨の投稿や、容姿を含めて相手を選びたいというニーズに応えてくれると感じたという投稿もありました。
評価されている点を押さえると、自分が求めるものと重なるかを判断しやすくなります。
よく挙がる不満(業者・ドタキャン・身バレ)
一方で、複数のパパ活関連メディアの参考値では、パパ活系サービス全般に共通する不満として、以下の5点がよく挙がるとされています。
- 写真と実際の相手が異なる「写真詐欺」
- 業者や勧誘目的のアカウントの混入
- ドタキャンや会えないケース
- サポート対応の弱さ
- 身バレへの不安
これらはパディに限った問題ではなく、パパ活系サービス全般で指摘される業界共通の課題であり、業者や勧誘目的のアカウントをすべてなくすことは、どのサービスであっても難しいとされています。
どんな不満が起きやすいかを先に知っておくと、対策のあるサービスを選ぶ基準ができます。
口コミを読むときに気をつけたいこと
口コミを読むときは、満足度の数字がどうやって算出されたのか、調査方法や母数、時点が示されているかを確認する習慣をつけておくと安心です。
口コミサイトの中には、満足度を示す数字を根拠なく掲載している例も見られます。
投稿日が古いレビューが上位に表示されている場合、現在のサービス内容と食い違っている可能性もあります。
星の数だけを見るのではなく、いつ・誰が・どのような条件で投稿したレビューなのかまで確認すると、実態に近い評価をつかみやすくなります。
数値の出どころを確かめる習慣がつくと、どの記事の口コミも同じ物差しで見られます。
パディ(Paddy)が向いている人・向いていない人

パディ(Paddy)は恋活も含めて幅広く出会いたい人に向き、条件を先に固めたい人には物足りなく感じられます。
公式サイトやアプリストアのような情報源には、構造上「向いていない人」を書きづらいという事情があります。公表されている情報から論理的に導ける範囲で、向いている人と向いていない人を整理すると、次のようになります。
向いている人
以下の3つに当てはまる人は、パディ(Paddy)を使いやすく感じられるはずです。
- 恋活・婚活も含めて幅広い出会いを求めている
- 会員数の多い場から自分で相手を選びたい
- 料金を抑えて始めたい
パディは公式に恋活・出会いを主軸に打ち出しているアプリなので、パパ活に限定せず幅広い出会いを求める人には合っています。
女性は無料で使えるため、まずは費用をかけずに試したいという人にも向いています。当てはまる項目が多いほど、パディ(Paddy)は使いやすく感じられます。
向いていないと感じやすい人
反対に、以下の3つに当てはまる人は、物足りなさを感じやすいかもしれません。
- 会う前に条件を確定させたい
- 相手のスクリーニングを仕組みに任せたい
- 業者かどうかの見極めにかける負担を減らしたい
パディは公式に恋活・出会いを主軸としており、パパ活を前提とした条件確認の仕組みは案内されていません。
あいり
私も以前、会う前に条件をすり合わせられないアプリで、実際に会ってから話が違うと感じた経験があります。
それ以来、条件を事前に確認できるかどうかは、活動を続けるうえで軽視できないポイントだと考えるようになりました。合わないと感じやすい条件を先に知っておくと、別のサービスも含めて比べる判断ができます。
迷ったときの判断軸
向いているか迷ったときは、次の3つの軸で考えてみてください。
- 目的(恋活重視か、パパ活の条件重視か)
- タイミング(会う前に決めたいか、会ってから決めたいか)
- 見極めの負担(自分で判断したいか、仕組みに任せたいか)
目的をどちらに置くかで選び方は大きく変わりますし、条件を決めるタイミングや見極めの負担をどちらが担うかによっても、合うサービスは変わってきます。
3つとも「会う前」に対して自分で動きたいか、仕組みに任せたいかという1つの軸に集約できるため、迷ったらまずこの点だけでも確認してみてください。
パパ活アプリ全体の選び方をより詳しく知りたい方は、パパ活アプリの選び方をまとめた記事も参考になります。3つの軸で考えると、アプリの数が多くても自分の選び方が定まります。
登録の入口に審査があるかで、会う前に分かることはどう変わる?

登録の入口に面談審査があるかどうかで、会う前に確認できる情報の量が変わります。
「向いていない人」に挙げた条件の背景には、会う前にどこまで確認できるかという違いがあります。
登録の入口に審査があるサービスの場合、会う前に分かることがどう変わるのかを、PATOLOの仕組みを例に確認していきます。
| 比較項目 | パディ(Paddy) | PATOLO |
|---|---|---|
| 登録の経路 | 公式サイト・アプリストアから直接登録 | 女性はLINE登録と本人確認、男性は面談ありの審査制 |
| 審査の形式 | 年齢確認・本人確認書類の提出(メッセージ開始条件) | 面談審査(対象:男性会員) |
| 会う前に確認できる条件 | プロフィール上の自己申告項目(年収・お手当金額等) | プロフィールや事前メッセージで確認(最終条件は当事者間で相談) |
| トラブル時の窓口 | アプリ内の通報・ブロック機能 | 加盟店、または通報機能 |
| 情報取得日 | 2026年8月28日(公式アプリストア・ヘルプセンター) | 2026年8月28日(公式サイト) |
PATOLOが設けている面談審査(男性会員対象)の仕組み
PATOLOでは、男性会員の登録にあたって加盟店による面接・面談を経る仕組みが設けられています。
この面談は男性会員を対象としたもので、女性会員にはプロフィール入力と身分証提出という別の登録手順が案内されています。
審査の対象と形式が具体的に分かると、制度の名前だけで判断せずに済みます。
加盟店(エージェント)を挟むと、事前確認の手順はどう変わる?
PATOLOでは、女性会員は公式LINEからプロフィール入力と本人確認を行い、男性会員には面談を伴う審査が案内されています。
お手当の希望額・予算額や交際タイプはプロフィールで確認でき、必要に応じて事前メッセージで相談できます。
ただし、金額や条件はPATOLOや加盟店が決めるものではなく、当事者間で決定します。
また、デート前の送金・振込・受け渡しは禁止されています。トラブル時は、所属する加盟店または通報機能からPATOLOへ連絡できます。
登録の入口を自分で確認する5項目
どのサービスを選ぶ場合でも、登録前に次の5項目を自分の目で確認しておくと、あとから後悔しにくくなります。
- 年齢確認の方法(本人確認書類の種類)
- 本人確認の有無と提出物
- 登録時に運営が確認している項目
- 会う前に条件を共有できる機能の有無
- 問い合わせ窓口の所在
5つの項目を順に見るだけで、どのアプリでも同じ物差しで登録前の確認ができます。
登録の入口にどんな確認があるかを比べたい場合は、PATOLOが設けている面談審査と加盟店のサポートの仕組みを公式サイトで確認できます。
※面談審査と事前確認の内容を説明したページへ移動します
業者・ドタキャンが不安なときに確認したい運用面の項目

業者やドタキャンの不安は、年齢確認・通報対応・退会後の扱いという運用面の項目で見比べられます。
年齢確認・本人確認はどこまで行われる?
年齢確認は、関連法規にもとづきどのマッチングサービスでも必須とされる項目です。
パディの場合、公式のアプリストア説明文には、メッセージを開始するには運転免許証や健康保険証等を用いた年齢確認が必須である旨が明記されています。
本人確認の対象範囲や提出物の細かさはサービスによって異なるため、どこまで確認されているかを見ておくとよいでしょう。確認の対象と方法が分かると、相手がどこまで身元を示しているかを推し量れます。
通報・ブロック・監視への対応
パディの公式説明では、専任スタッフによる24時間365日の監視体制のもと、プロフィールや顔写真の審査、不適切なコンテンツの削除、不審なユーザーの監視、通報機能への対応、不正ユーザーの凍結・強制退会といった対応がおこなわれるとされています。
個人情報の取り扱いに関してはJAPHICマーク(認定番号:2208130222)を取得している旨も明記されています。
これらはあくまで運営側が備えている機能であり、業者や不正利用のアカウントをすべて防げると保証するものではありません。困ったときに使える機能を先に把握しておくと、実際にトラブルが起きても動きやすくなります。
退会・再登録の扱いと、退会後の表示
公式のアプリ説明文には、一度退会するとパディに登録された情報がすべて削除される旨が明記されています。
一方で、退会後に相手側の画面にどう表示されるか、再登録までの期間といった細かな運用については、公式サイト・アプリストアの範囲では記載を確認できませんでした。
気になる場合は、登録前に公式の問い合わせ窓口で確認しておくと安心です。やめるときの手順まで分かっていると、始めるときの心理的な負担が軽くなります。
パディ(Paddy)についてよくある質問
パディ(Paddy)についてよく検索されている質問に、短く答えます。
Q1: パディ(Paddy)とはどういうアプリですか?
パディ(Paddy)は、恋活・婚活・幅広い出会いを案内しているマッチングアプリです。
Google Playではアプリ提供者名が「paddy67 Inc.」と表示されていますが、同ページだけでは運営法人との関係や旧名称までは確認できません。
Q2: パディ(Paddy)の利用料はいくらですか?
女性会員はすべての機能を無料で利用できます。男性会員は無料会員なら0円ですがメッセージは1通目までで、プレミアムプランはクレジットカード決済で1か月12,000円からです。
Q3: パディ(Paddy)は安全ですか?
安全かどうかを一言で言い切れる指標はありません。
年齢確認や24時間の監視体制、通報・ブロック機能といった対策は用意されていますが、業者や不正利用のアカウントをすべて防げると断定できるものではない点は押さえておきましょう。
Q4: パディ(Paddy)はパパ活アプリですか?
公式の打ち出しは恋活・婚活・出会い全般であり、パパ活専用とは案内されていません。
一方で「パパ活 アプリ パディ」のような検索需要も一定数存在しており、目的が公式の打ち出しと合っているかは登録前に確認しておきたい点です。
Q5: パディ(Paddy)にWeb版やログインの方法はありますか?
公式サイト(paddy67.today)からWeb版を利用できると案内されています。
ログインの具体的な手順は、公式サイトの案内範囲でご確認ください。
まとめ|パディ アプリを選ぶ前に確認しておきたいこと
今回の内容を振り返ると、パディ(Paddy)を選ぶ前に確認しておきたいポイントは次の5つです。
- 会員数や料金などの数値は、確認できた時点とセットで見る
- 公式の打ち出し(恋活・出会い)と自分の目的が合っているかを確認する
- 口コミの不満点は、パパ活系サービス全般に共通する課題として捉える
- 登録の入口にどんな確認があるかで、会う前に分かる情報量が変わる
- 年齢確認・通報対応・退会後の扱いは、登録前に確認できる
パディとPATOLOのどちらを使うかは、料金だけでなく会う前に確認できる情報の量でも変わります。
どちらか一方が優れているというより、自分が何を重視するかによって向き不向きが分かれる、という捉え方のほうが実態に近いでしょう。判断材料をそろえてから決めてください。
※サービスの制度と利用の流れを説明したページです
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