パパ活アプリに免許証などを提出する際
「悪用されない?」
「実家に郵便物が届かないかな?」
と不安を感じていませんか?
しかし、身分証不要のサイトは法的保護のない無法地帯です。
本記事では年齢確認の必須理由と、個人情報を守る安全なマスキング撮影術を解説します。
適正なパパ活相場と正しい知識を身につけ、安全に活動を始めましょう。
あいり
こんにちは!28歳・パパ活歴5年のあいりです。これまで約25人の方と出会い、累計400万円を稼ぎました。現在は月平均10〜15万円を得ながら、体験談を交えてパパ活について発信しています。
【結論】年齢確認なしでメッセージできる安全なパパ活アプリは存在しない

結論からお伝えすると、年齢確認なしで活動できる安全なパパ活アプリは存在しません。
ここでは年齢確認が必要な理由を法律の観点から解説し、年齢確認なしで利用できるサービスの危険性についても解説します。
パパ活を始める前に、この2つを理解しておきましょう。
メッセージ交換には年齢確認が必須な理由
パパ活アプリを含む出会い系のサービスの運営には、国が定めた厳格なルールが存在します。
それが「出会い系サイト規制法」(正式名称:インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律)です。
警察庁によると、この法律は18歳未満の児童を犯罪から守るために制定されました。
出典:警察庁「出会い系サイト規制法」
アプリの運営会社には、以下の義務が課せられています。
- 利用者が18歳未満でないことを確認すること
- 年齢確認が完了するまで、異性との自由なメッセージ交換機能を制限すること
つまり、登録してすぐにメッセージが送れるアプリは、この法律に違反している可能性が高いでしょう。
あいり
年齢確認は、国が法律で義務付けている守らなければならないルールです。
「年齢確認なし」サイトに潜む危険性
年齢確認を求めないサイトを使うと、さまざまな危険とリスクに遭遇します。
年齢確認がなければ、面倒な手続きがなくて楽、と感じるかもしれません。
しかし、目先の手軽さと引き換えに、あなたはこれらの深刻なリスクをすべて背負うことになります。
身元確認が不要なため、業者が無数のアカウントを簡単に作成できてしまいます。一般の男性を装った誘導に注意が必要です。
匿名性が高く詐欺行為をしても足がつきにくいため、犯罪者の温床になりやすいのが実態です。トラブル時に運営も助けてくれません。
法律(児童売買春禁止法など)を守らない運営はセキュリティ意識も低く、入力した写真や情報が抜き取られる危険があります。
18歳未満が紛れ込んでいる可能性があり、知らずに関わるだけで法的なトラブルに。自分を守るためにも絶対に避けるべき場所です。
大手などの「年齢確認が徹底されているサイト」を選ぶことは、パパ活を安全に続けるための最低条件です。手軽さに騙されず、信頼できるプラットフォームを選びましょう。
年齢確認なしを売りにしているサイトは、裏を返せば誰でも登録できます。
そこには年齢詐称する人や、悪意を持った人も簡単に入り込めるでしょう。
あいり
安全にパパ活を始めたいなら、年齢確認をしっかりおこなっているアプリを選ぶことが大前提です。
パパ活アプリの3つの認証|それぞれの意味と目的

パパ活アプリには、年齢確認以外にもいくつかの認証システムがあります。
下記は代表的な3つの認証です。
最低限「年齢確認」が必須のサイトを選ぶのは基本ですが、さらに「本人確認」済みのパパを優先的に探すと、より安全で質の高い出会いにつながりやすくなります。
それぞれの認証には異なる目的があり、組み合わせることでアプリの安全性が高まる仕組みになっています。
さらにそれぞれを詳しく解説していきます。
年齢確認:18歳未満の利用を防ぐ「法律上の義務」
3つの認証のなかで、唯一法律で義務付けられているのが年齢確認です。
この手続きでは、提出された書類の生年月日だけを確認し、18歳以上かを判断します。
機械的な処理、または運営スタッフの目視によっておこなわれるシンプルなチェックです。
この段階では、あなたの氏名や住所が本物かどうかを厳密に検証しているわけではありません。
あくまで18歳以上であることを確認するための手続きであり、次に説明する本人確認とは目的が異なります。
本人確認:なりすましを防ぎ「信頼の証」を得るための任意確認
本人確認は、年齢確認よりも詳しく身元を確認する認証です。
例えば、PATOLOではeKYC(オンライン本人確認)が導入されています。
eKYC(オンライン本人確認)とは、書類上の人物と、現在サービスを操作している人物が同一人物であるかを厳格にチェックするための技術です。
この方法は、金融庁の「犯罪収益移転防止法におけるオンラインで完結可能な本人確認方法の概要」においても、有効な本人確認手法として認められています。
出典:金融庁「犯罪収益移転防止法におけるオンラインで完結可能な本人確認方法の概要」
本人確認を済ませると、プロフィールに本人確認済みバッジが表示されるアプリもあります。
このバッジは相手から見たときに、この人は身元がしっかりしている、という信頼の証になります。
あいり
任意の手続きですが、済ませておくと相手からの信頼も得やすくなるため、マッチング率が上がるでしょう。
SMS/電話番号認証:業者や複数アカウントを排除する「安全フィルター」
SMS認証は他の2つとは異なり、業者などを排除するためにある認証です。
1つの電話番号につき1アカウントというルールを徹底し、業者や複数アカウントの作成を防止しています。
SMS認証が業者対策になる理由は以下のとおりです。
迷惑行為が発覚するとアカウントが凍結されます。SMS認証がある場合、凍結のたびに新しい電話番号を用意する必要があるため、同じ業者が戻ってくるのを防げます。
メールアドレスと違い、電話番号の取得には手間とコストがかかります。効率を重視する業者は、コスパが悪いためSMS認証のあるアプリから去っていきます。
SMS認証は「あなたの身元を特定するため」ではなく、「悪い人たちの侵入を難しくするため」の強力なバリアです。登録時に少し手間に感じても、その分アプリ内の安全が守られている証拠といえます。
これがもしSMS認証がないアプリになると、メールアドレスさえ変えれば何度でも新しいアカウントを作れてしまいます。
あいり
つまりSMS認証は、悪質なユーザーをふるい落とす安全フィルターの役割を果たしています。
パパ活アプリで年齢確認が必須な理由

個人情報は大切なのに、なぜ年齢確認をしなければいけないのか、と疑問に思う方も多いかもしれません。
ここでは、年齢確認が必須とされる3つの理由を解説します。
法律(出会い系サイト規制法)による義務化
パパ活アプリの運営には、国が定めた厳格なルールを厳守しなければいけません。
警察庁が公開している「出会い系サイト規制法」の概要によると、パパ活アプリを含む出会い系サービスは、「インターネット異性紹介事業規制法」という法律の規制対象です。
この法律は、18歳未満の児童を性犯罪などから守るために制定されたものになります。
出典:警察庁「出会い系サイト規制法」
アプリ運営者には、利用者が18歳以上であることを確認する義務が課せられています。
つまり年齢確認は、運営会社が独自にやっていることではなく、国が厳格に法律で義務付けているルールです。
安全な会員であることの証明
年齢確認は、あなた自身の信頼性を証明する手段でもあります。
身分証を提出できるということは、私は業者でも未成年でもありません、という意思表示になります。
実際、パパ活アプリを使う男性側も危険なリスクを避けたい、と考えている人が多いでしょう。
そのため年齢確認が済んでいない女性は相手にしない人がほとんどです。
逆にいえば、年齢確認をしないままでは、どれだけプロフィールや写真を充実させてもマッチングしづらくなります。
あいり
稼ぎたいと思うなら、年齢確認は避けて通れないステップです。
提出しないと機能が制限される
多くのパパ活アプリでは、年齢確認が完了するまで機能が制限される仕様になっています。
具体的には、登録やプロフィール作成はできても、メッセージの開封・送信がロックされた状態になります。
相手からメッセージが届いても内容を見られず、こちらからアプローチすることもできません。
さらに、新しく登録した女性は優先的に検索画面に表示される場合がほとんどです。
年齢確認をあと回しにしていると、注目を集めやすい時期を逃してしまうおそれがあります。
あいり
アプリを使いこなすためには、年齢確認を済ませることが前提と覚えておきましょう。
あなたの持っている身分証は使える?年齢確認で認められる書類一覧

年齢確認はどの書類でできるのか、と不安な方のために、使える身分証明書の種類と注意点を整理しました。
書類によってはマスキングが必要な場合や、提出してはいけない面もあるため、事前に確認しておきましょう。
【基本】多くのアプリで使える4つの代表的な身分証
パパ活アプリの年齢確認で使える身分証は、主に4種類あります。
以下は代表的な身分証とその注意点です。
最も一般的でスムーズに審査が進む書類です。裏面に住所変更の記載がある場合は、裏面の画像も忘れずに準備しましょう。
顔写真と生年月日が記載されているページを提出します。ただし、2020年2月以降に発行されたものは住所欄がないため、サイトによっては不可となる場合があります。
マスキング(塗りつぶし)が必要な箇所(記号・番号・保険者番号など)があります。付箋などで隠してから撮影するなど、提出前に必ず確認しましょう。
表面のみを提出します。裏面のマイナンバー(個人番号)は非常に重要な個人情報です。絶対に提出しない(撮影しない)ように注意してください。
写真は四隅が切れていないか、光が反射して文字が消えていないかをチェックしてください。また、生年月日以外の情報は隠してもOKなサイトが多いですが、サイトごとのルールを事前に確認するのが確実です。
どの書類を使う場合も、文字や顔写真がはっきり読み取れるよう、明るい場所で撮影しましょう。
マイナンバーカードを提出する際の注意点
マイナンバーカードもアプリの年齢確認で使用できる身分証ですが、取り扱いには十分注意しましょう。
最も気をつけなければいけないことは、提出するのは表面のみで、個人番号が記載された裏面は絶対に送ってはいけません。
総務省の「マイナンバー制度」によると、個人番号は税金や社会保障などの行政手続きに使われる番号とされています。
万が一マイナンバーが流出しても番号だけですぐに悪用されるわけではありません。
デジタル庁は「マイナンバーカードを安心してご利用いただくために」の中で、ほかの個人情報と組み合わされると詐欺やなりすましの材料として悪用されるおそれがあると指摘しており、特に厳重な管理が必要です。
出典:総務省「マイナンバー制度」・デジタル庁「マイナンバーカードを安心してご利用いただくために」
年齢確認に必要なのは生年月日だけなので、表面だけで十分に確認はできます。
あいり
裏面の撮影を求められることはありませんし、間違っても裏面は絶対に送らないでください。
学生証は年齢確認に使える?アプリごとの対応状況と注意点
結論からいうと、学生証が使えるかどうかはアプリの方針によって大きく異なります。
学生証が年齢確認に使えない場合が多い理由は、以下のとおりです。
- 偽造が比較的容易なため
- 公的機関が発行した書類ではないため
- 生年月日が記載されていないケースが多いため
もし学生証が使えるアプリでも、生年月日が明記されているものに限られることがほとんどです。
確実に年齢確認を通過したいなら、健康保険証やマイナンバーカードなど、他の公的書類を用意しておくことをおすすめします。
パパ活アプリの年齢確認が通らない・差し戻される3つの原因

年齢確認で身分証明書を提出しても、「審査に通らない」「差し戻されたが理由がわからない」という経験をした人も少なくありません。
ここでは、年齢確認で審査が通らない主な理由を3つ解説します。
以下の原因に心当たりがないか確認してみてください。
原因1:写真が不鮮明・光が反射している【撮影の基本ミス】
審査に落ちる原因で多いのが、写真の撮り方の問題です。
写真のクオリティが悪く、運営側が文字を読み取れなければ審査は通りません。
下記は主な失敗例とその解決策です。
運営は「偽造」を一番警戒しています。加工アプリ(ビューティーカメラ等)での撮影は、たとえ文字が読めても「加工の疑い」で落とされることが多いので、スマホ標準のカメラで撮影するのが鉄則です!
また、以下のような撮影方法もNGです。
- 手に持ったまま片手で撮影する(手ブレの原因になる)
- 斜めから撮影する(ピントが合わず、文字が歪む)
- 加工アプリで撮影・編集する(画質が劣化し、改ざんと見なされる可能性がある)
正しい撮影方法は書類を明るい場所で机に置き、真上からスマートフォンの標準カメラで撮ります。
あいり
これだけで審査通過率はかなり上がるでしょう。
原因2:登録情報と書類の不一致【意外なケアレスミス】
写真の次に多い問題が、アプリに登録した情報と、提出書類の記載内容が一致していない、ケアレスミスのケースです。
アプリ運営は、提出された公的書類の情報を絶対的な正しさとして判断します。
登録情報がどれだけ正しいと思っていても、書類と少しでも異なれば審査は通りません。
あいり
「まさか自分が?」と思うかもしれませんが、意外と起こりやすいミスです!
下記はよくある不一致のパターン例と、正しい対応方法です。
最近多いのが、スマホの「自動入力」によるミスです。苗字だけ入力して予測変換で選んだ際に、書類とは違う字体になっていないか最後に必ずチェックしましょう。
提出ボタンを押す前に、アプリ内のプロフィール登録情報と手元の書類を比べて、指差し確認するくらいの慎重さを持ちましょう。
原因3:書類自体に問題がある【有効期限や住所の落とし穴】
写真も登録情報も完璧なのに審査に通らない場合、提出した書類自体に問題があるかもしれません。
見落としがちですが、書類のステータスも確認しておかなければいけません。
書類のチェック項目は以下です。
- □ 運転免許証・パスポートの有効期限は切れていませんか?
- □ 引越し後、免許証裏面の住所変更手続きは済んでいますか?(裏面の画像も必要です)
- □ 結婚後、旧姓のままの身分証を提出していませんか?
- □ 健康保険証の「被保険者記号・番号」はマスキング(塗りつぶし)していますか?
最近は個人情報保護の観点から、保険証の番号が隠れていないと受理されないアプリが増えています。付箋で隠すのが一番手軽でおすすめですよ!
あいり
自分は大丈夫という思い込みが一番の敵です。
提出前にもう一度、書類の隅々まで確認する習慣をつけてください。
特に有効期限と裏面は見落としやすいポイントです。
パパ活における個人情報・身バレが不安な人向けチェックリスト

年齢確認が必要なのはわかったけど本当に安全か不安、そう思うのは自然なことでしょう。
ここでは、信頼できるアプリを見極めるための4つのチェックポイントを解説します。
さらに身バレ対策についても説明しているので、合わせて確認しておきましょう。
安全基準1:「インターネット異性紹介事業」の届出があるか
パパ活アプリが、インターネット異性紹介事業の届出をしているかを確認します。
これは安全なパパ活アプリかどうかを見極める、最低限の必須条件です。
警視庁「インターネット異性紹介事業とは」によると、パパ活アプリを含む出会い系サービスの運営には、都道府県の公安委員会への届出が必要です。
届出を済ませたサービスには受理番号が発行され、届出が受理されていることを示す番号として表示されます。
出典:警視庁「インターネット異性紹介事業とは」
確認方法は、アプリの公式サイトの一番下(フッター)や、特定商取引法に基づく表示のページを見てください。
インターネット異性紹介事業届出済み・受理番号、のような記載があるはずです。
あいり
この表示がないサービスは、法律を守る気のない違法サイトであり、絶対に利用してはいけません。
安全基準2:個人情報の「利用目的」と「保管」について明記されているか
年齢確認などのために提出した、個人情報がどのように扱われるのか、事前に確認しておくことも大切です。
あいり
つい読み飛ばしがちな利用規約ですが、ここには運営の姿勢が表れます。
以下のポイントがきちんと記載されているかチェックしてください。
- ✔ 書類データの保管期間や削除についての明確な記載があるか
- ✔ 入力した個人情報の第三者への提供の有無が明記されているか
- ✔ 個人情報の利用目的が、年齢確認のためだけに限定されているか
大手サイトではこれらが必ず明記されています。もし規約が極端に短かったり、どこにあるか分からないようなサイトは、個人情報の扱いがズサンな可能性が高いので注意しましょう!
信頼できるサービスほど、これらの記載が丁寧でわかりやすい傾向にあります。
逆に、こうした説明が曖昧だったり、どこにも見当たらなかったりするサービスは要注意です。
安全基準3:悪質ユーザーから身を守る「監視・通報機能」はあるか
書類の取り扱いだけでなく、アプリ利用中の安全を守る体制があるか、の見極めも必要です。
例えば監視体制がなければ詐欺目的のユーザーが野放しになったり、通報機能がなければ被害に遭っても運営に伝えたりできません。
具体的には、以下の機能が整っているかを確認しましょう。
- 24時間365日の監視体制
- 悪質なユーザーに対する通報機能
- 不審なユーザーをブロックする機能
これらの機能があるかどうかが、安全性を見極めるうえでの大切な判断材料になります。
安全機能が充実しているほど、運営がユーザー保護にコストと労力をかけている証拠になるでしょう。
あいり
何かあったときに守ってもらえる安心感は、アプリ選びの指標になります。
安全基準4:日常のうっかりバレを防ぐプライバシー設定は万全か
情報漏洩とは別に、日常生活でのうっかりバレを防ぐことも大切です。
自分が言わない限りバレない、と思うかもしれませんが、日常生活のほんの些細な場面からも、パパ活がバレるおそれがあります。
以下のような経路でバレる可能性がないか、アプリの設定を確認しておきましょう。
一番の盲点は「スマホの通知」です。アプリ側の設定だけでなく、スマホ本体の設定で「通知のプレビューを表示しない」にしておくと、より鉄壁になりますよ!
プライバシー設定の柔軟性は、アプリによって異なります。
あいり
登録前に公式サイトの、機能の紹介ページやヘルプページなどで確認しておくと安心です。
マスキングはどこまでOK?正しいマスキング(塗りつぶし)の方法

年齢確認する際に、身分証明書の項目はどこまで隠していいのか、と気になっている方も多いでしょう。
マスキング方法によっては、審査に落ちてしまう場合もあります。
ここでは、正しいマスキングの考え方と、よくある失敗例を解説します。
塗りつぶしOK/NGはサービスごとに違う
まず知っておいてほしいのは、マスキングのルールは全アプリ共通ではありません。
「確認するところは同じだから、全アプリ共通じゃないの?」と思われがちですが、アプリごとにルールが設けられています。
以下はマスキングルールの例です。
- 保険証の記号・番号は隠してOK
- 運転免許証の本籍・免許の条件等は隠してOK
- 一切のマスキング不可
あるアプリで通用した方法が、別のアプリでは審査落ちの原因になることも珍しくありません。
年齢確認の提出画面や、ヘルプ・FAQページには必ずマスキングに関する注意書きが記載されています。
あいり
提出前に必ず熟読してくださいね。
自己判断でのマスキングが、最も危険です。
やってはいけない提出例
マスキングOKな場合でも、やり方次第では審査に落ちることもあります。
審査落ちを防ぐために、NGとなるマスキング例を具体的に紹介します。
以下はNG例と詳細です。
氏名・生年月日・発行元など、審査に必要な情報まで隠してしまっているパターンです。必要な項目だけが見えるように注意しましょう。
マスキングが雑で、下の文字が透けて読めてしまっていると、個人情報保護の観点から審査NGになります。付箋などでしっかり覆いましょう。
写真加工アプリのスタンプで隠すのは、書類の「改ざん」と見なされることがあります。デコレーションせず、物理的な付箋を使うのが安全です。
記号・番号だけ隠せばいいのに、保険者名まで隠してしまうと「不備」として落とされます。アプリの指示通りの箇所だけを隠しましょう。
一番確実なのは、「細長い付箋を貼ってから撮影する」ことです。これなら画像加工の必要もなく、透ける心配もありません。審査後、付箋を剥がせば保険証も汚れませんよ。
これらがすべてNGになる理由は、本人確認の妨げになるからです。
以下はPATOLOでの身分証のマスキング例になります。

運転免許証では本籍・免許の条件等・臓器提供意思確認欄の3か所をマスキングします。
パスポートでは性別のみです。
あいり
マスキングはただ隠せばいい訳ではありません!
付箋や黒いマスキングテープなどを使用し、他の必要な情報が隠れないように注意しておこないましょう。
どうしても不安が拭えない人が取るべき現実的な対処
ここまで読んでも、個人情報の提出に強い抵抗がある方もいるでしょう。
そんな方には、以下の3つの選択肢をおすすめします。
この3つの選択肢から、自分に合ったものを選んでください。
個人情報の提出は怖い手続きではなく、安心を得るためのステップ、ととらえてみると少し気持ちが軽くなるかもしれません。
年齢確認が不安な初心者でも選びやすい3つのパパ活アプリ

ここからは、セキュリティ対策がしっかりしていて、初心者でも安心して登録できるパパ活アプリを3つ紹介します。
それぞれの特徴と安全性を比較しながら、自分に合ったアプリを見つけてください。
PATOLO(パトロ)|交際クラブが運営元

男性側の会費設定が高く、さらにセッティング料がかかる仕組みなので、「本当にお金に余裕がある紳士」しか残らないようになっています。質を重視したいならここ一択です
PATOLOは、アプリと交際クラブ(スタッフ仲介型)の機能を併せ持つ、ハイブリッド型のサービスです。
運営元が交際クラブであるため、審査基準や管理体制が厳格に設定されています。
さらに加盟店制度を導入しており、協賛している加盟店もそのルールに沿って運用する必要があります。
登録している男性は身元確認済みのため、女性も安心して利用できるでしょう。
あいり
登録している男性は身元確認済みのため、女性も安心して利用できるでしょう。
年齢確認は、初回ログイン後にeKYC(オンライン本人確認)でおこないます。

最短3分程度で確認が完了するため、手続きの負担も少ないでしょう。
年齢確認の際の、運転免許証・パスポートの一部にマスキングが認められています。
あいり
必要な情報以外は知られたくない・プライバシー配慮があるサービスを使いたい、という方に最適です。
SugarDaddy(シュガーダディ)|本人確認強化でハイスペック層に人気

圧倒的な会員数を誇るため、「まずはたくさんの男性と出会ってみたい」という初心者さんに最適です。年収証明済みのパパを狙い撃ちするのが効率よく稼ぐコツです!
SugarDaddyは、年齢確認だけでなく本人確認(IDセルフィーなど)を推奨しているパパ活サービスです。
本人確認を済ませた会員にはバッジが付与されるため、お互いの信頼性が可視化される仕組みになっています。
セキュリティ意識の高いハイスペック男性が多く集まっており、女性は安心して活動できるでしょう。
年齢確認は、会員登録後すぐにおこないます。
メッセージ機能を使う前に完了させる必要があるため、登録時に身分証を手もとに用意しておくとスムーズです。
男性のプロフィール画面で、年齢確認・本人確認・年収証明、この3つが確認済みかどうか、一目でわかります。
あいり
効率よくパパを探せるのもポイントです♪
Paddy(パディ)|警察への届出済みで信頼性が高い

「急に予定が空いちゃった」という時でも、今日会いたい機能を使えばすぐにパパが見つかるのが最大の魅力。仕事帰りや隙間時間を有効活用したい子におすすめです。
Paddyは、インターネット異性紹介事業届出済みのパパ活アプリです。
24時間365日の監視体制が整っており、有人による目視とAIによる不正検知システムを導入しています。
業者を排除する仕組みや、悪質ユーザーへの対策の徹底で、大手ならではの安心感があるでしょう。
安全意識やプライバシー意識が高く、経済的にも余裕のある男性が集まっています。
年齢確認はアカウント登録後、メッセージ機能を使う前に必要です。
Paddyは、個人情報保護に関する基準をクリアした事業者と認められたJAPHICマークを取得しています。
あいり
個人情報の取り扱いが気になる・プライバシー保護が重視されているアプリがいい、という方に最適です♪
パパ活の年齢確認に関するよくある質問(Q&A)

ここでは、パパ活の年齢確認に関するよくある質問に回答していきます。
少しでも不安を解消し、パパ活を始めてください。
年齢確認をすると自宅に郵便物は届きますか?
届きません。
パパ活アプリやサイトの年齢確認は、すべてオンラインで完結するため、自宅に郵便物が届くことはありません。
画像を加工アプリで編集して提出してもいいですか?
絶対にNGです。
デジタル加工は偽造と判断され、審査否認だけでなくアカウント凍結のリスクがあります。
情報を隠す必要がある場合は、必ず付箋や黒のマスキングテープなど物理的に隠す方法をとってください。
他人(家族や友人)の身分証を借りてもバレませんか?
バレます。
プロフィールの登録生年月日と書類の情報が矛盾するため、審査に通りません。
また、なりすまし行為は利用規約違反であり、最悪の場合は法的措置の対象になります。
免許証がない場合はどうすればいいですか?
運転免許証がなくても、年齢確認は問題なくおこなえます。
免許証はあくまで年齢確認に使える身分証の一つであり、他にも多くの公的書類が認められています。
下記は年齢確認に利用できる代表的な公的書類です。
- パスポート
- マイナンバーカード
- 健康保険証
- 住民基本台帳カード
- 在留カード
- 特別永住者証明書など
対応書類はアプリやサービスによって異なります。事前に公式サイトなどでチェックしておけばスムーズです。
【まとめ】安全なパパ活は、正しい年齢確認から

パパ活アプリで、年齢確認なしの裏道を探すのは危険です。
法律を守っていないアプリやサイトには、業者や詐欺師などの犯罪リスク、個人情報の漏洩リスクが潜んでいます。
自分の身を守るためにも、正規の手順を踏みましょう。
さらに正しいマスキング方法を知っていれば、個人情報を必要以上に晒すことなく、安全に年齢確認ができます。
あいり
この記事で紹介したポイントを押さえて、安心してパパ活を始めましょう。
まずはセキュリティ対策が万全な『PATOLO』に登録して、どのような男性がいるか見てみましょう。

