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「パパ活旅行の完全ガイド|お手当相場と絶対知るべき注意点・断り方」

「パパ活旅行の完全ガイド|お手当相場と絶対知るべき注意点・断り方」

パパから「今度、一緒に旅行しない?」と誘われたあなたへ。

高額なお手当が期待できる魅力的なお誘いに心が躍る一方で、

「旅行のお手当っていくらが普通なんだろう?」
「長時間一緒にいて、安全は確保できる?」
「もし体の関係を求められたらどう断ればいいの?」

といった、たくさんの疑問や不安が頭をよぎっているのではないでしょうか。

この記事では、パパ活の旅行で知っておくべきお手当の相場から、メリット・デメリット、旅行を成功させるための具体的な交渉術、そして関係性を壊さない上手な断り方まで、順を追って詳しく解説していきます。

ライターの画像 あや

こんにちは、26歳のあやです。
パパ活を始めて4年。これまでに数多くの出会いを経験してきましたが、初期にはLINEを安易に教えてしまい、SNS経由でストーカー被害に遭った苦い過去もあります。その出来事をきっかけに、匿名性や安全性を徹底的に重視するようになりました。

パパ活の旅行・お泊まりデートのお手当相場一覧

プールのあるホテルの風景

パパから旅行に誘われたとき「お手当の相場はいくらなの?」と真っ先に気になる人も多いはずです。

パパ活旅行はお手当の相場が通常より高くなるため、事前に把握しておきましょう。

旅行は通常のデートとは違い、移動がともなうため拘束時間が長く、国内や海外などパターンもさまざまあります。

ここでは、旅行のパターン別にお手当相場を解説します。

【パターン別】日帰り・国内・海外旅行の相場

旅行のお手当は、日帰りなのか宿泊ありなのか、国内なのか海外なのかによって大きく異なります。

以下の表で、パターン別の相場を確認しましょう。

パターンお手当相場(1日あたり)備考(内容の例)
日帰り旅行30,000円〜50,000円遠出のドライブ、日帰り温泉、テーマパークなど
国内旅行(1泊)50,000円〜100,000円拘束時間が長いため、時間給ではなくパッケージで交渉
海外旅行(1泊)100,000万円〜300,000円以上行き先やパパの経済力によって大きく変動。
パスポート必須
※あくまで相場であり、パパの経済力や関係性によって変動します。

例えば、2泊3日の国内旅行であれば10万円〜20万円、1週間のハワイ旅行なら50万円以上になることも珍しくありません。

特に海外旅行を提案してくるパパは経済的に余裕があることが多く、相場の上限を超えるお手当を提示してくれる場合もあります。

大人の関係の有無で金額相場は変わる?

お手当の金額に大きく影響するのが、大人の関係(体の関係)の有無です。

結論からいうと、大人の関係ありの場合、上記の相場から1.5倍〜2倍以上になることもあります。

ここで注意したいのは、大人の関係なしで相場を大幅に超える、高額なお手当を提示された場合です。

旅行先で当日になって、パパから関係を強要されるリスクがあります。

旅行先という逃げ場のない状況で関係を迫られれば、断りきれずに応じてしまうことにもなりかねません。

ライターの画像 あや

お手当の金額だけで判断せず、なぜこの金額なのかを冷静に考えましょう。

交通費・宿泊費は誰が負担?お手当以外の費用について

お手当とは別に、旅行にはさまざまな費用が発生します。

結論からいうと、これらの費用はすべてパパが負担するのが基本です。

パパが負担すべき費用の例は以下のとおりです。

  • 交通費(新幹線、飛行機、レンタカーなど)
  • 宿泊費
  • 食費
  • 現地でのアクティビティ費用(観光、体験など)

「交通費は自分で出して」「宿泊費は折半で」などと言ってくるパパは要注意です。

経済的に余裕がない場合もあれば、女性を対等に扱う気がない場合もあり、どちらにしても危険なパパでしょう。

お手当の金額だけでなく、諸経費の負担についても事前に明確にしておきます。

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もし負担を求められるようであれば、その旅行は見送ることをおすすめします。

パパ活旅行の4つのメリットとは?

飛行機の羽が映った空の風景
挿入ページ

パパ活旅行には、通常のデートにはない魅力があるのも事実です。

ここではパパ活旅行での代表的なメリットを4つ紹介していきます。

ライターの画像 あや

「旅行に行くかどうか迷っている」という方は、判断材料にしてみてください。

1.短期間でまとまったお手当を稼げる

パパ活旅行のメリットの1つは、短期間で効率よくお手当を得られることです。

下記は、顔合わせやお茶デートと旅行のお手当相場の比較になります。

顔合わせやお茶デート(1回)5,000円〜1万円
1泊2日の国内旅行5万円〜10万円
※あくまで相場であり、パパの経済力や関係性によって変動します。

デート1回のお手当が仮に1万円として、5万円を稼ぐには5回のデートが必要です。

スケジュール調整や移動、パパを探す手間などを考えると、決して効率がよいとはいえません。

一方、1泊2日の国内旅行であれば、1回で5万円〜10万円のお手当を得られる可能性があります。

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短期間で集中的に稼ぎたい方や、何度もデートの時間を作るのが難しい方にとって、旅行は効率的です。

2.無料で旅行に行ける

旅行の交通費も宿泊費もパパ持ちなので、あなたの経済的負担はありません。

高級旅館やリゾートホテル、普段は手が届かない高級レストランでの食事は、自分ではなかなか実現できないでしょう。

こうした非日常体験を、経済的な負担なく味わえるのは大きな魅力です。

海外旅行であれば、自力では難しい高級リゾートや現地のミシュラン店など、より特別な体験ができるチャンスもあります。

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パパ活をしていなければ出会えなかった、世界を知るきっかけにもなるでしょう。

3.パパとの関係が深まる

長時間一緒に過ごすことで、お互いの内面を知る機会が増えます。

いつものデートでは見えなかったパパの人柄や価値観など、新しい発見があるでしょう。

またパパからも自分の新たな一面を知ってもらう機会になるなど、旅行を通じてお互いの理解が深まることも少なくありません。

旅行での経験がきっかけで信頼関係が生まれ、定期的(月極)な関係に発展することもあります。

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もし月極になれば、毎月安定したお手当を得られるようになるため、パパ活がより安定したものになりますよね。

4.知り合いに会うリスクが低い

旅行は自分の生活圏から離れるため、身バレリスクが低くなります。

パパ活で身バレをしたくない方にとって、自分の生活圏内での活動は大きなリスクです。

カフェで友人にばったり会ってしまった・職場の同僚を見かけてヒヤッとした、といった経験をする可能性もあります。

その点、旅行先であれば知り合いに遭遇する可能性は低く、周囲の目を気にせずに過ごせます。

これはパパにとっても同じで、お互いが自然体でいられる環境になるでしょう。

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生活圏から離れた場所でリラックスしてデートを楽しめるのは、旅行ならではのメリットです♪

パパ活旅行をする4つのデメリットとリスク

RISKと書かれたキューブの画像

パパ活旅行には無視できないデメリットやリスクも存在します。

効率よくお手当を得られるなどの金銭的なメリットもありますが、精神的・身体的な面でのリスクがあることも事実です。

メリット・デメリットどちらもしっかり考慮し、旅行に行くかどうか決めましょう。

1.長時間の拘束で気疲れする可能性がある

旅行は楽しいものですが、パパ活の旅行はプライベート旅行とは違います。

どこかで仕事としての側面があることを忘れてはいけません。

1泊2日、またはそれ以上の時間をパパと一緒に過ごすことは、その間ずっと気を遣い続けることでもあります。

具体的には、以下のような精神的負担が考えられます。

  • 常に笑顔でいなければというプレッシャー
  • 会話を盛り上げなければという義務感
  • 食事のマナーや振る舞いへの緊張感
  • 自分1人の時間が少なくなる息苦しさ
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普段のデートであれば数時間で解放されますが、旅行中はずっと気を張った状態が続いちゃいます…

この気疲れは、想像以上に大きなストレスになる可能性があるでしょう。

2.大人の関係を求められやすい

パパ活旅行で最も注意すべきリスクが、大人の関係を迫られる可能性です。

残念ながら、お泊まり=体の関係OKと考えている男性は少なくありません。

それは事前に、大人の関係なしと明確に約束していた場合でも同様です。

旅行先の開放的な雰囲気や、宿泊先で密室という状況から強引に迫られるケースがあります。

知らない土地ではパパと距離をとりたくても、簡単には逃げられないでしょう。

信頼していたパパでも、旅行先で二人きりになると態度が変わることがあります。

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過信して油断するのは禁物です。

3.個人情報がバレる危険性

旅行は普段のデート以上に個人情報が漏れやすいため、身バレに注意しなければいけません。

例えば以下のようなシチュエーションです。

  • ホテルのチェックイン時に身分証を提示する場面
  • 何気ない会話の中で地元や最寄り駅の話をしてしまう
  • 旅行中の写真をSNSに投稿し、アカウントを特定される
  • 長時間の会話で職場や学校の情報を漏らしてしまう

一度個人情報を知られてしまうと、取り返しがつきません。

パパ活を辞めたあと、パパとの関係がこじれた場合に、つきまとわれるなどのリスクがあります。

ライターの画像 あや

特に旅行中は、うっかり情報を漏らさないよう細心の注意が必要です。

4.「相場以下」や「お手当なし」を提示されるリスク

金銭トラブルも、パパ活旅行で起こりがちな問題です。

「旅行に連れて行ってあげるんだから、これがお手当代わりだよ」などと、相場を大きく下回る金額しか渡さないケースがあります。

最悪の場合は、お手当を一切払わない悪質なパパも存在します。

特に注意したいのは「お手当は最終日にまとめて渡すね」というあと払いです。

この約束を信じて旅行に行ったものの、最終日になって「旅費がお手当代わり」と言われ、未払いとなるケースは珍しくありません。

お手当は必ず前払い、または当日の朝に受け取るようにしましょう。

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あと払いの約束は、どれだけ信頼しているパパでも避けるべきです。

関係を壊さない!パパ活の旅行・お泊まりの上手な断り方

IMSORRYと書かれた木製のボックスが並んだ画像

パパ活での旅行を断るなら、関係を維持しながら上手に断るテクニックを覚えておきましょう。

パパに旅行に誘われたときに、関係を壊したくないから断りづらい、と思うのは自然なことです。

しかし、曖昧にしたままでいると何度も誘われてしまったり、かといってはっきり「嫌です」と言うと角が立ってしまいます。

ここではスマートに断る方法と、その例文を紹介します。

【例文あり】感謝と代替案を伝えるスマートな断り方

関係を壊さずに旅行の誘いを断るには、相手を立てる姿勢が大切です。

断り方の基本は、1.感謝 + 2.断りの理由 + 3.代替案の3ステップを踏みましょう。

この順番を守れば、相手を不快にさせずにスマートに断れます。

以下は3ステップを踏まえた例文です。

好印象を保つ「断り方」の基本3ステップ

① 感謝② 断りの理由③ 代替案

この順番で伝えるのが、相手を不快にさせないポイントです。

例文1:シンプルな断り方

わ、旅行のお誘いすごくうれしいです!(①感謝) ただ、どうしても外せない予定があって今回はご一緒できなくて……本当に残念です(②理由)。 もしよろしければ、来週あたりにまたお食事ご一緒できませんか?(③代替案)

例文2:体調を理由にする

素敵なお誘いありがとうございます!(①感謝) ただ、最近少し体調を崩し気味で、長時間の移動がちょっと不安なんです。せっかくの旅行なのに体調不良でご迷惑をおかけしたくないので、今回は遠慮させてください(②理由)。 体調が戻ったら、ぜひ近場でゆっくりお会いしたいです(③代替案)

例文3:仕事を理由にする

ほんとですか!お誘いとてもうれしいです!(①感謝) 実は今月、仕事がかなり立て込んでいて、まとまったお休みを取るのが難しい状況なんです(②理由)。 落ち着いたら絶対お時間作るので、またお食事に行きたいです!(③代替案)

どの例文でも、最後に断る代わりの提案をしています。

断るのみで終わってしまうと、関係を継続する意思がない、と勘違いされる場合もあります。

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 実現可能な範囲で代替案の提案を忘れずにしましょう。

【理由別】角が立たない断り文句の具体例

断る理由は角が立たないものを選び、ある程度具体性がある方が望ましいです。

相手がそれ以上追及しにくい理由であれば、スマートに断れるでしょう。

以下に、汎用性の高い断る理由と例文をまとめました。

相手が追求しにくい「断る理由」の例文

理由① 仕事の繁忙期

「今月は期末で仕事が本当に忙しくて、休みが読めない状況なんです。急に呼び出されることもあるので、旅行中にご迷惑をおかけしてしまいそうです。」

ポイント:仕事を理由にすると、相手も仕方ないと納得しやすくなります。特に「繁忙期」「期末」「プロジェクトの締め切り」といった言葉は効果的です。
理由② 家族との約束

「実家の母が最近体調を崩していて、週末は様子を見に行くことが多いんです。家族のことなので、落ち着くまでは優先させてもらいたいです。」

ポイント:家族、特に親の体調や介護を理由にすると、それ以上追及されることはほとんどないでしょう。
理由③ 体調不良

「言いづらいんですが、実は最近持病の調子があまりよくなくて。長時間の移動や慣れない環境で悪化させたくなくて、今回は遠慮させて欲しいです。」

ポイント:具体的な病名を言う必要はありません。「持病」「体質」といった曖昧な表現で十分です。
理由④ ペットの世話

「うちの猫が持病を抱えていて、毎日お薬をあげないといけないんです。ペットホテルも難しい子なので、お泊まりはちょっと厳しくて……」

ポイント:ペットを飼っていることにしておくと、お泊まり系の誘いを断る口実として今後も使いやすくなります。

具体性に欠けてしまうと相手が追求してくる場合もあります。

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「ちょっと予定があって……」などと言ってしまうと、「え?なんの予定?」と相手が聞きやすい状況を作ってしまいます。

具体的かつ、病名などのデリケートな内容は伏せておくと、相手が納得しやすいでしょう。

相場以上の希望額を伝え、穏便に関係を終わらせる高等テクニック

どうしても直接断りづらい場合や、しつこく誘われる場合は、相場を大きく上回るお手当を希望として伝える方法が有効です。

例えば、国内1泊旅行の相場が5万円〜10万円に対し「拘束時間も長いので、1泊20万円くらいだとうれしいな」と伝えます。

相手がさすがにその金額は、と感じればパパの方から「今回は見送ろうか」と言い出してくれる可能性が高くなります。

この方法のメリットは、直接断らなくて済むことです。

あくまで条件が合わなかっただけなので、関係がギクシャクしにくく、そのあとも関係継続しやすくなります。

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ただし、相手が提示額を了承してしまう可能性もゼロではないので、その点は注意が必要です。

【実録】パパ活女子の旅行体験談

カメラや地図・鉛筆などが映った画像

実際にパパ活旅行を経験した、パパ活女子の声を紹介します。

成功例と失敗例、それぞれから学べることがあるはずです。

成功談|事前交渉を徹底して最高の思い出になった体験

成功談|事前交渉を徹底して最高の思い出になった体験

みさきさん(22歳・大学生)

月に数回デートしていたパパから箱根へ1泊旅行に誘われましたが、「大人の関係」を求められるかもしれないという不安がありました。

そこで勇気を出し、「大人の関係なし・お手当8万円を当日朝払い・部屋はツインで」と具体的な条件をLINEで丁寧に交渉。するとパパは「もちろんOKだよ」と快く承諾してくれました。

当日も約束通りで、不安なく心から旅行を楽しめました。この正直なやり取りが信頼に繋がったのか、帰宅後には月15万円の定期契約を提案され、今でも良好な関係が続いています。

みさきさんの成功のポイントは、不安を抱えたままにしなかったところです。

大人の関係・お手当の金額・もらうタイミング・部屋のタイプの不安になっていた部分を、パパと事前に交渉し解決しています。

失敗談|口約束を信じてお手当ゼロ…涙をのんだ体験

失敗談|条件を確認せず、悔しい思いをした体験

あみさん(24歳・フリーター)

アプリで知り合った50代役員のパパから、2回目のデートで「沖縄、行ったことある?今度一緒に行かない?お手当は弾むからさ」と沖縄旅行に誘われました。

羽振りの良さそうな雰囲気に舞い上がってしまい、「行きたいです!」と即答。具体的なお手当の金額も条件も、何も確認しないままOKしてしまいました。

旅行中は楽しい時間が続きましたが、パパはお手当をくれる気配がありません。最後にまとめてくれると信じていた私は、夜に体の関係を求められた際も、信じて応じてしまいました。今でも後悔しています。

最終日、空港で別れる直前に勇気を出して切り出すと、パパはきょとんとした顔で「え?旅行に連れてきてあげたのがプレゼントだよ。楽しかったでしょ?」と言いました。

そう言って彼は一人で去っていき、帰宅後LINEはブロックされていました。連絡手段もなく、泣き寝入りするしかなくて、本当に悔しかったです。

あみさんの失敗の原因は、信頼関係が十分に築けていない相手と旅行に行ってしまったことです。

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たった2回のデートでは、相手の本性を見極めることはできません。

さらに、お手当の具体的な金額やもらうタイミング・大人の関係の有無も、事前に確認していませんでした。

弾むからという曖昧な口約束だけを信じてしまったことが、最大の失敗でしょう。

パパとの旅行を最高に楽しむ準備とコツ

楽しそうな女性の画像

パパ活での旅行を成功させるためには、事前の準備と心構えが大切です。

ここでは、パパとの旅行を安全に楽しむためのポイントを4つ紹介します。

旅行は「信頼できるお気に入りのパパ」とだけ行く

パパ活での旅行は、信頼関係の築けているパパとだけにしましょう。

旅行が楽しいかどうかは、誰と行くかで9割決まります。

たとえ高額なお手当を提示されても、まだ信頼関係が築けていない相手との旅行は絶対にNGです。

見知らぬ土地で、逃げ場のない状況になるリスクを考えれば、お手当の金額だけで判断するのがいかに危険かは明らかでしょう。

これまでのデートを振り返り、以下の点を冷静に見極めてください。

  • この人といると、本当に心から楽しいと思えるか
  • 紳士的な対応をしてくれるか
  • 配慮があり、約束を守る人か
  • 自分の意見を尊重してくれるか
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楽しい旅行は、しっかりとした信頼関係の土台があってこそ成り立つものです。

しっかりと相手を見極めたうえで、判断してください。

積極的にリクエストして楽しむ姿勢を見せる

パパとの旅行を一緒に楽しむために、女性側からの提案やリクエストは必須です。

「どこでもいいよ」「何でもいいよ」という受け身の姿勢は、ときにパパを困らせてしまいます。

パパが旅行を提案するのは「せっかくなら喜んでほしい」「楽しんでいる姿が見たい」気持ちがあります。

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相手の好みがわからないまま計画を立てるのは、プレッシャーになります。

だからこそ、下記のように積極的に自分の希望を伝えましょう。

「金沢の海鮮丼が食べてみたいです!」

「絶景の露天風呂がある温泉旅館に泊まれたら最高です!」

「一度でいいから◯◯リゾートに泊まってみたくて…」

こうしたリクエストは、パパにとって「この子のために頑張ろう」というモチベーションになります。

女性側から提案すれば、旅への期待感を共有し、計画段階から一緒に楽しむ雰囲気を作れるのです。

希望は伝え、手配はパパに任せる

行きたい場所ややりたいことのリクエストは女性が積極的におこない、飛行機やホテルの予約・手配はパパに任せましょう。

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これがスマートな大人の役割分担です。

高級ホテルやレストランの予約に慣れているパパは多く、そういった男性は予約や手配が面倒とは思っていないでしょう。

そのプライドを尊重し、手配はお任せするのがスマートです。

「◯◯さんのセンス、いつも素敵なので楽しみです!」

「◯◯さん素敵なところたくさん知ってるので、ホテルも選んで欲しいです!」

こうした言葉で花を持たせることで、パパも張り切って最高の旅行をプランニングしてくれるはずです。

本名や個人情報の扱いは事前にすり合わせる

パパ活で普段、源氏名(偽名)を使っているなら、事前に打ち明けるのが誠実な対応です。

飛行機やホテルの予約には、本名が必要になるケースがほとんどでしょう。

旅行の約束をする段階で「実は……」と打ち明けておきます。

パパが予約時に初めて本名を知るよりも、自分から伝えた方が誠実な印象を与えられます。

これを機に、お互いの個人情報の取り扱いについてルールを確認し合うのもよいでしょう。

  • 旅行中の写真をSNSに投稿しない
  • 連絡先を第三者に教えない
  • 旅行の事実を他人に話さないなど

こうした約束を交わしておけば、より深い信頼関係を築くきっかけになります。

パパとの旅行で気まずくならないコツ

スケジュール帳の画像

パパとの旅行も、気まずい空気になってしまっては台無しです。

一度気まずい雰囲気になると、立て直すのは簡単ではありません。

ここでは、最後まで笑顔で過ごすためのコツを3つ紹介します。

旅の前に「お金」と「体の関係」の話はすべて終わらせる

出発前に不安要素は100%解消しておくのが鉄則です。

旅行中に最も気まずいのは、お金や体の関係に関する、言った・言わないのトラブルでしょう。

旅行先で断れない状況から、やむを得ず相手の要求をのんでしまうことがないよう、事前にすり合わせをしておきます。

具体的な内容は下記のとおりです。

交渉したい内容 提案文の例文
お手当は前払いでいただく 「旅行当日の朝にいただけると安心です」
部屋を別々にしてもらう 「今回はお互いをよく知るための旅行にしたいので、お部屋は別々だとうれしいです」
大人の関係は断る 「今回は大人の関係なしでお願いできますか?」

このように希望を伝えておけば、現地で気まずい思いをすることはありません。

ライターの画像 あや

旅の前にすべての条件をクリアにしておくことが、心から楽しむための最大の秘訣です。

自分だけの「リフレッシュ方法」を用意しておく

旅行で息苦しさを感じたとき、気持ちをリセットできる方法があると安心です。

どんなに準備をしても、長時間のデートでは気疲れする瞬間が必ず訪れます。

そんなときのために、下記のような自分だけのリフレッシュ方法を用意しておきましょう。

一人時間を楽しむための持ち物リスト

  • バスタイム用に好きな香りの入浴剤を持っていく
  • 寝る前に読むための文庫本を一冊忍ばせておく
  • どうしても疲れたときに見るため、お気に入りの動画をダウンロードしておく
  • 好きな音楽を聴くためのイヤホンを持っていく

物理的に一人になれなくても、精神的に一人になれる時間を作る工夫をしましょう。

自分だけのリフレッシュ時間の確保が、気まずさを乗り越え、最後まで笑顔で過ごす秘訣です。

ライターの画像 あや

自分だけのリフレッシュ時間の確保が、気まずさを乗り越え、最後まで笑顔で過ごす秘訣です。

「目的」を詰め込み、「無言の時間」をなくす

気まずさの最大の原因は、何をすればいいかわからない時間です。

これを防ぐために、旅行の計画段階で具体的なミッションを複数設定しておきましょう。

  • 絶景スポットで写真を撮る
  • 名物料理を食べる
  • お土産を買う
  • 体験アクティビティをする

こうした目的を持って行動すれば、自然と会話が生まれます。

「次はどこに行く?」「これおいしいね!」といった具合に、共通の話題が途切れることがありません。

ライターの画像 あや

ホテルの部屋で二人きりの時間を減らし、外で一緒に楽しむ時間を増やすことが大事です♪

パパ活旅行の相場に関するよくある質問

?マークが描かれたコンクリートの画像

ここでは、パパ活の旅行の相場に関するよくある質問に回答していきます。

あなたがパパとの旅行を迷っているなら、こちらを参考にしてみてください。

Q1. お手当をもらうベストなタイミングはいつですか?

会ってすぐ、駅や空港で合流した直後がベストです。

出発前にお手当をもらうタイミングを交渉しておけば、スムーズでしょう。

あと払いは、持ち逃げや減額交渉のリスクがあるため、どんなに信頼しているパパでも避けてください。

Q2. 女性から旅行に誘うのはアリですか?注意点は?

信頼関係が十分に築けているなら、アリです。

注意点として、提案はお金目当てだと思われないように自然な流れでおこないます。

ストレートに「旅行に連れて行ってください」と言うのではなく、こんな風に軽いジャブから入ってみましょう。

会話の中でさりげなく興味を示せば、パパの方から「じゃあ今度一緒に行こうか」と誘ってくれる可能性が高まります。

Q3. 旅行先で身バレしないための対策はありますか?

SNSの取り扱いに細心の注意を払ってください。

具体的には、以下の対策を心がけます。

  • 場所が特定できる背景で写真を撮らない
  • リアルタイムで投稿しない(時間をずらして投稿する)
  • 投稿する場合は友人限定公開にする
  • パパが撮った写真を勝手にSNSにアップしないよう、事前にお願いしておく
  • 位置情報機能はオフにしておく

また、旅行中の会話でも油断は禁物です。

出身地や最寄り駅、職場の情報など、身元を特定できる情報はうっかり話さないよう気をつけましょう。

Q4. お手当が相場より低いと感じた場合、交渉してもいいですか?

もちろんです。

ただし、ストレートに「安いです」と言うのは避けましょう。

相手のプライドを傷つけてしまい、関係がギクシャクする原因になります。

相談という形で謙虚に切り出しましょう。

「大変恐縮なのですが、他の方からは◯万円くらいでご提案いただくことが多く、ご相談させていただくことは可能でしょうか?」

このように伝えれば、相手も検討しやすくなります。

【まとめ】相場を知って、安全な旅の準備を

露天風呂の画像

パパ活旅行は、短期間でまとまったお手当を得られる大きなチャンスです。

普段は体験できない非日常を楽しみながら、パパとの関係を深めるきっかけにもなります。

一方で、精神的・身体的・金銭的なリスクもともないます。

だからこそ、重要なのは1.信頼できるパパかどうかの見極めと、2.条件の事前交渉です。

ライターの画像 あや

この2つを徹底し、自分が納得できる条件で交渉しましょう。

この大前提である「信頼できる相手」と出会うためには、どのアプリを選ぶかが運命の分かれ道になります。

安心して旅行の相談ができるような紳士的な男性を探すなら、審査制で会員の質が高い「PATOLO」がおすすめです。

心にも経済的にも余裕のある男性が多いPATOLOで、理想のパートナーシップを築く第一歩を踏み出しましょう。

この記事を書いた人

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あや

こんにちは、26歳のあやです。パパ活を始めて4年。これまでに数多くの出会いを経験してきましたが、初期にはLINEを安易に教えてしまい、SNS経由でストーカー被害に遭った苦い過去もあります。その出来事をきっかけに、匿名性や安全性を徹底的に重視するようになりました。

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